Choosing Wiselyは医療肯定- 持続可能な医療のために(1)

Choosing Wiselyは医療肯定- 持続可能な医療のために(1)
徳田安春・地域医療機能推進機構(JCHO)本部総合診療顧問 「米国発の『Choosing Wisely』(賢く選択しよう)キャンペーンは、これまで当たり前にやってきた検査や治療を見直すものだが、決して医療の否定ではない。むしろ価値の高い医療 ...
外部PICK
医療介護CBニュース
続きを読む

医師のコメント

  • 石川 陽平
    身体所見や病歴から、リスクをほぼゼロにまで持っていくことも場合によっては可能です。 日本では医療費が安く欧米に比べて検査の壁は低いですが、それでも米国のChoosing Wiselyのような取り組みはもっと行うべきと思います。特に、安易な抗菌薬使用には医療費ばかりか、副作用や耐性菌の増加を生むばかりと思います。
    投稿日時:
  • 目々澤 肇
    「Choosing Wisely」は、傍から見ると「不要な医療を行わない」と考えられがちですが、実は「こうすれば必要な医療が選択できる」という肯定的なとらえ方である、という記事です。とはいえ、記事内の「専門家による国際会議で採択された10の提言」は、よい意味での「べからず集」の様にも見えます。これから皆で議論してゆきたい項目だと思います。
    投稿日時:
ツイート

関連する記事