息で肺がん早期発見へ。英国で小型・低コスト分析装置の臨床試験(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

息で肺がん早期発見へ。英国で小型・低コスト分析装置の臨床試験(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
息に含まれる微量な化学物質を分析することで早期の肺がんを検知する呼気分析装置が、 - Yahoo!ニュース(ニュースイッチ)
外部PICK
Yahoo!ニュース
続きを読む

医師のコメント

  • 川村 優希
    呼気の検査というとピロリ菌感染の尿素呼気試験や喘息診断・管理の呼気一酸化窒素濃度(FeNO)測定が医療現場で広く用いられていますが、やはり痛みを伴わず非侵襲的ということは大きな利点になると感じますね。 今回の呼気分析装置は人の呼気に含まれる複数の揮発性有機化合物を検出して、その濃度の組み合わせで肺がん患者を識別する仕組みになっているようです。ちなみにがんのにおいを嗅ぎ分けるがん探知犬もこの揮発性有機化合物を認識しています。 肺がんに限らず、呼気から様々な疾患を判定する研究が行われているので、今後精度の高い検査が実現できればスマホに息を吹きかけるだけでチェックできるようになるのかもしれません。
    投稿日時:
ツイート

関連する記事