診断ミス、ブルガダ症候群で突然死…遺族に6000万円支払い : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

診断ミス、ブルガダ症候群で突然死…遺族に6000万円支払い : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
記者会見する遠山病院長(左)と原野豊文事務局長(30日、高岡市役所で)  高岡市民病院は30日、記者会見を開き、診断ミスで富山県高岡市内の男性(当時50歳)が突然死するのを防げなかったとして、遺族に賠償金6000万円を支払うと発表した。男性
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医師のコメント

  • 石川 陽平
    ブルガダ症候群の頻度は全人口の0.05%程度と言われています。 時折みかける疾患ではありますが、診断が難しいです。記事だけでは詳細はわかりませんが、これを診断ミスというかどうか、非常に微妙な問題かなとも思います。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    ご遺族の方には心からお悔やみを申し上げたいと思います。 しかし同時に、ブルガダ症候群は循環器の医師でも診断が難しい症候群です。これを本当に診断ミスと呼ぶのか悩ましいところ。 記事からの限られた情報ですが、やはり「失神」というのは非常に重要なサインですね。もちろん単に血圧が下がっただけのこともありますが、仮に意識を失うようなことがあった場合にはしっかりと検査をする必要があります。
    投稿日時:
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