若手医師のChoosing Wisely- 持続可能な医療のために(3)

若手医師のChoosing Wisely- 持続可能な医療のために(3)
茨城県厚生連 水戸協同病院総合診療科・梶有貴医師 日本の「Choosing Wisely」(賢く選択しよう)キャンペーンには、若手医師が積極的な動きを見せている。水戸協同病院総合診療科の梶有貴医師(28)もその一人だ。【特集「Choosin ...
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医師のコメント

  • 目々澤 肇
    新たな概念、Value based medicine(VBM)に基づいた判断をすれば「無駄のない医療」に結びつけられる、という意見が紹介されています。僕らが研修医の頃には「洩れがないように地引き網」という教わり方をしたことがあり、その後「検査をしたらそれに見合う病名づけ」をしなければならないと保健係のドクターに説教され....という状態でした。いまはTVの「ドクターG」をみると出てくる研修医さんたちがきちんと理由づけされた意見を言われる。しかし、患者さんへの医療行為選択は普通「待ったなし」の場合が多く、こうした「Wise」な選択がすぐできるのは相当な熟練医でないと無理そうな気がしてなりません。
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