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老化抑制物質、初の臨床へ…慶応大など来月にも(読売新聞) - Yahoo!ニュース

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老化を抑制する効果が動物実験で判明しつつある物質を人間に投与し、安全性や効果の有 - Yahoo!ニュース(読売新聞)
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医師のコメント

  • 川村 優希
    分子遺伝学的なアプローチが進み、老化や寿命の制御にかかわる因子が解明されてきていますね。 今回臨床研究が検討されているNMNという物質は生体内で補酵素であるNAD+に変換され、“サーチュイン”と呼ばれる長寿遺伝子の活性を高める可能性が期待されています。 老化治療の効果指標は多岐にわたるので治療効果の評価という点でも議論はわかれてくるでしょう。病的な状態ではなくあくまでも生理現象としての老化でどのような結果が出るのか、今後の可能性が楽しみです。
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