蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何?抗ヒスタミン薬の副作用とは?皮膚科医200人に聞いてみました

薬とお薬手帳
本調査では、蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何かという質問をしたところ、「抗ヒスタミン薬」との回答が一番多く、続いて「ステロイド」、「H2ブロッカー」が回答を集めました。多くの医師が、抗ヒスタミン薬を「蕁麻疹の治療薬としての第一選択肢」とコメントしています。2番目に多かった回答のステロイドは、重症の患者や他の薬が効かなかった患者に使用するなど、用途が限られているようです。次に、抗ヒスタミン薬の代表的な副作用には何があるかという質問については、「眠気」と回答している医師が一番多く、続いて「口渇」、「排尿困難」が回答を集めました。抗ヒスタミン薬には、第1世代と第2世代があり、特に第1世代の抗ヒスタミン薬は眠気の副作用が現れるようです。一方、第2世代の抗ヒスタミン薬は、副作用が少なく、眠気の症状も比較的軽度とされていますが個人差もあるようでした。本記事を参考までに、蕁麻疹の治療薬について理解を深めてもらえればと思います。
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体に痒みが生じ、赤いぶつぶつが生じる蕁麻疹…。
体が痒いとイライラして、落ち着かないものですよね。症状がひどい際は、早めに病院を受診して治療を受けようと思う方もおられると思います。
でも、病院では、どのような薬を使って治療をしているのでしょうか。また、治療に用いられる薬には副作用はあるのでしょうか。副作用があるのであれば注意したいところですよね。

そこで今回は、皮膚科医200人に蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何か、抗ヒスタミン薬の代表的な副作用は何か聞いてみました。

※ 本調査は医師専用コミュニティサイトMedPeer(https://medpeer.jp/)にて、2019年4月1日~2019年4月5日にかけて行われ、皮膚科医200人から回答を頂きました。

蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何?

まずは、「蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何ですか?」という質問に対して、次の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。         

  • 抗ヒスタミン薬
  • ステロイド
  • H2ブロッカー
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬
  • 漢方薬
  • 免疫抑制剤
  • 抗不安薬
  • その他

以下のグラフが結果となります。

集計結果では、「抗ヒスタミン薬」との回答が98%と一番高く、次に「ステロイド」44%、「H2ブロッカー」41%が続きました。
「抗ヒスタミン薬」との回答が圧倒的に多い結果となりました。抗ヒスタミン薬は、蕁麻疹の治療において、ほとんどの医師が選択している治療薬のようです。

第2世代の抗ヒスタミン薬が第一選択肢となる

  • 50代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」
    蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は抗ヒスタミン薬です。
  • 60代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    第2世代の抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬とも呼ばれています)を第一選択にしています。
  • 40代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    人により合う、合わないはありますが、第2世代で大体何とかなります。
  • 50代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    日本皮膚科学会のガイドラインに従って、抗ヒスタミン薬から開始します。
  • 40代女性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ステロイド」・「漢方薬」
    まずは、抗ヒスタミン薬で様子を見て効果なければ追加投与します。
  • 40代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ステロイド」・「免疫抑制剤」
    後発品のおかげで抗ヒスタミン薬の2剤投与や倍量投与が許される傾向にあるのは有り難いです。
  • 40代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    抗ヒスタミン薬を増量すると効果が強くなります。
  • 60代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「ステロイド」・「H2ブロッカー 」
    ほとんど抗ヒスタミン薬を使用し、それ以外は2剤併用で効かない場合に処方します。
  • 30代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」
    抗ヒスタミン薬が第一選択かと思います。蕁麻疹には良く効きますし副作用も少ないからです。ただ、中には抗ヒスタミン薬だけでは症状が軽快しない患者さんもいらっしゃるので、そういう場合は副作用の少ないロイコトリエン受容体拮抗薬やH2ブロッカーなどを併用します。
  • 30代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」・「その他(オマリズマブ)」
    抗ヒスタミン薬を常用量で投与します。効果がなければ、倍増にするか薬剤を変更します。次に、ロイコトリエン受容体拮抗薬、H2ブロッカーを重ねてみて、ダメならオマリズマブを処方するという流れで治療しています。
  • 50代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    第一選択肢ではなく、代表的なら、ゾレアもその一つですかね。
  • 50代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ステロイド」
    通常は抗ヒスタミン薬のみ処方しますが、効果不足の場合ではセレスタミンを併用します。
  • 60代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ステロイド」
    定番は抗ヒスタミン薬で、90%はなんとかなります。更に抑えきれない場合は、短期間ですが、ステロイドの内服を試します。
  • 50代女性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「H2ブロッカー」・「その他(トラネキサム酸)」
    抗ヒスタミン薬をベースに治療を行い、難治なようなら他の薬剤を組み合わせます。ただし、ステロイドは原則的には使いません。
  • 20代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    基本的には抗ヒスタミン剤の内服、抵抗例には倍量投与、それでもダメな場合に入院で点滴加療します。
  • 50代女性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    個人差があるので、抗ヒスタミン薬から初めて、保険診療内で組み合わせていきます。
  • 50代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」
    抗ヒスタミン薬は、コリン性蕁麻疹には効果が薄いです。
  • 60代男性 皮膚科 「抗ヒスタミン薬」・「ステロイド」・「H2ブロッカー」
    慢性と急性で若干治療が異なると思います。

まずは、新しくでてきた薬剤や病気の概要をおさえてから、医師のコメントを見ていきましょう。

抗ヒスタミン薬とは

かゆみを引き起こす体内物質として、ヒスタミン、インターロイキン31、ロイコトリエンなどさまざまな物質が知られています。これらの物質に有効な薬で開発が進んでいるのは、抗ヒスタミン薬です。抗ヒスタミン薬はヒスタミンによるかゆみを抑制します。
引用:抗ヒスタミン薬|医師の視点で考えるアトピー性皮膚炎

ステロイドとは

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。副作用も多いため、注意が必要な薬です。
引用:ステロイドって何?|東京女子医科大学病院 腎臓病総合医療センター

オマリズマブ(ゾレア)とは

これは喘息の発症や増悪に重要な免疫グロブリンE(IgE)という分子に体内で結合して、治療効果を発揮する薬(分子標的薬)です。
引用:重症喘息の新しい治療薬:オマリズマブ|慶應義塾大学病院

セレスタミンとは

抗ヒスタミン剤と副腎皮質ホルモン(ステロイド)の2成分が配合されています。湿疹やじんましんや花粉症に使われます。抗ヒスタミン作用と副腎皮質ホルモンによる抗炎症作用により、優れた効果が期待できます。
引用:セレスタミン配合錠|総合南東北病院

一番多く回答を集めたのは、「抗ヒスタミン薬」との意見でした。
病院で蕁麻疹を治療する場合は、抗ヒスタミン薬が用いられることが多く、中でも第2世代の抗ヒスタミン薬は、第一選択肢とされるそうです。蕁麻疹の治療における抗ヒスタミン薬の処方は、日本皮膚科学会のガイドラインにも掲載されているごく一般的な治療法のようです。医師のコメントによれば、初回の処方の後に、効果が見られなければ2剤投与や倍増投与を試みるようでした。

一方、コリン性蕁麻疹にはあまり効果がないなどの見解も得られています。
もし倍増投与をしても改善がみられない場合は、副作用の少ないロイコトリエン受容体拮抗薬やH2ブロッカーなどの併用、オマリズマブ(ゾレア)の処方を考えるようです。抑えきれない場合に限り、短期間のみステロイドの使用を考慮する場合もあるそうです。

様々な種類の薬が挙げられていますが、基本的には保険診療内で薬を組み合わせるとのことでした。

症状がひどい場合はステロイドの内服も検討

  • 40代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」・「漢方薬」・「免疫抑制剤」
    通常の抗ヒスタミン剤で効果のない症例があります。
  • 50代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「H2ブロッカー」
    基本的には抗ヒスタミン薬を使用し、無効時にはH2遮断薬を追加併用します。それでも効果がない場合にステロイドの内服です。
  • 60代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「H2ブロッカー」
    基本は抗ヒスタミン薬を使いますが、難治例にステロイドやH2ブロッカーを併用します。
  • 60代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」
    通常は抗ヒスタミン薬ですが、症状が酷い時はステロイドの内服を処方します。
  • 40代女性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」・「免疫抑制剤」
    基本は抗ヒスタミン剤を使用しますが、ステロイドは他の治療を一通り試してから、あるいは重症タイプに使用するぐらいです。
  • 60代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」
    ステロイドは極力短期間使用を心掛けています。
  • 60代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」
    ステロイドもよく使います。
  • 50代男性 皮膚科 「ステロイド」・「抗ヒスタミン薬」・「ロイコトリエン受容体拮抗薬」・「H2ブロッカー」・「漢方薬」・「免疫抑制剤」
    慢性蕁麻疹では、なかなかコントロールできないこともあります。

次に回答で多かったのは、「ステロイド」との意見でした。
一般的に蕁麻疹の治療では抗ヒスタミン薬を使用しますが、通常の抗ヒスタミン薬で効果のない症例があるため、他の治療を一通り試した後か、症状がひどい場合に、ステロイドを極力短期間で使用するそうです。

医師のコメントによれば、蕁麻疹の治療は時に難しく、うまく症状を改善できない場合もあるようです。処方されている薬を服用した後の変化について医師にしっかりと話すことが重要と考えられます。

抗ヒスタミン薬の代表的な副作用には何がある?

続いて「抗ヒスタミン薬の代表的な副作用には何がありますか?」という質問に対して、次の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。

  • 眠気
  • 口渇
  • 排尿困難
  • 便秘
  • 眼圧上昇
  • 痰の粘稠化
  • 吐き気
  • 特にない
  • その他

以下のグラフが結果となります。

こちらの調査では、「眠気」と回答している医師が92%と一番多く、次に「口渇」47%、「排尿困難」17%が続きました。
「眠気」と回答している医師が圧倒的に多い結果となったことから、抗ヒスタミン剤を服用する場合、眠気の副作用はつきまとうものなのかも知れません。

それでは医師のコメントを見ていきましょう。

特に第1世代の抗ヒスタミン薬は眠気の副作用が顕著に出る

  • 50代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    抗ヒスタミン薬の代表的な副作用には眠気があります。
  • 40代女性 皮膚科 「眠気」・「口渇」・「便秘」
    眠気やだるさを訴える方がダントツに多いです。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」・「痰の粘膜化」
    第1世代の薬物に目立って起こる副作用です。
  • 60代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」・「便秘」・「排尿困難」・「眼圧上昇」
    最も多いのは眠気と倦怠感です。口渇や排尿困難などは、薬剤によって異なります。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」
    眠気は同じ薬でも患者さんによって変わってくるので、まずは効果を優先して、投与します。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」
    眠気が問題になるので眠気の少ない薬剤を選んでいます。
  • 40代男性 皮膚科 「眠気」
    副作用は眠気くらいですが、ほとんどの慢性蕁麻疹は長期服用せざるを得ません。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」
    抗ヒスタミン薬は容量依存的に効果がありますが、副作用が先に出てきて増量にも限界があります。
  • 50代女性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    眠気が強いと使い続けるのが困難です。
  • 60代男性 皮膚科 「眠気」・「その他(だるさ)」抗ヒスタミン薬は、眠気とだるさがあるので、慣れてもらうしかないです。
  • 90代男性 皮膚科 「眠気」
    1日1回服用なら眠前服用で問題ありません。
  • 60代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    抗ヒスタミン薬によっては眠気が出て使用できないものもありますが、種々変更すれば大丈夫な薬剤はあります。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」
    眠気が問題になるので眠気の少ない薬剤を選んでいます。
  • 50代女性 皮膚科 「眠気」
    アレロック、ザイザルは眠いと訴えられることが多いです。一方、ビラノアなどは眠気の訴えはありません。それ以外の訴えはあまりありません。
  • 60代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    昔の抗ヒスタミン薬は眠気が強かったのですが、今の薬は副作用がほとんどないと言って良いです。
  • 40代男性 皮膚科 「眠気」
    第2世代の薬品を選ぶとほとんど何も起きず、時に軽度の眠気がある程度にとどまります。
  • 40代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    眠気は程度の差はあれ、ほとんどの患者さんに出ます。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    眠気の少ない抗ヒスタミン薬は、やはり効果が弱いです。
  • 30代女性 皮膚科 「眠気」・「排尿困難」・「眼圧上昇」
    眠気を効果として狙って使う場合もありますが、古い世代の抗ヒスタミン薬では排尿困難・眼圧上昇があるので高齢者には気をつけています。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」
    眠気については必ず説明しています。
  • 50代男性 皮膚科 「眠気」・「口渇」
    最近は眠気のない薬剤も多いので、どれを選ぶかが腕の見せ所だと思います。ただ、プラセボを飲んでいても「眠くなった!」と言われる方もいらっしゃるので、あてにならない事もしばしばあります。

一番多く回答を集めたのは、「眠気」との意見でした。
抗ヒスタミン薬の副作用である「眠気」や「だるさ」は、特に第1世代の薬剤で顕著に出るとのことでした。眠気の副作用は、同じ薬でも個人差が生じるようです。
しかし、慢性蕁麻疹の場合だと多くが抗ヒスタミン薬を長期服用せざるを得ず、眠気が強いと続けるのが困難になる場合もあると言われています。
眠気が強い場合は、薬剤を変えてもらうなどして対策を打てば、軽度の眠気にとどまる可能性があるようです。ただ、眠気の少ない薬剤は効果も弱いといったコメントも見られました。
眠気の副作用が強い薬を使わなければならない場合でも、1日1回の服用であれば、寝る前に服用するという選択肢もあるようなので、日常生活に影響が出てしまう場合は、医師からの指示の下で服用時間を変えることを検討しても良いかもしれません。

蕁麻疹の治療には、抗ヒスタミン薬、ステロイドが有効。第2世代の抗ヒスタミン薬は副作用が少ない可能性も 

本調査によると、はじめに、蕁麻疹の治療に用いる代表的な薬は何かという質問をしたところ、「抗ヒスタミン薬」との回答が一番多く、続いて「ステロイド」、「H2ブロッカー」が回答を集めました。
蕁麻疹の治療は、第2世代の抗ヒスタミン薬が多く使われているようで、日本皮膚科学会のガイドラインでも明記されているようです。抗ヒスタミン薬の服用で効果が見られなければ、2剤投与や倍増投与を試みるといったコメントもみられました。もしそれでも症状が改善しない場合は、短期間のみステロイドを使用したりするそうです。

次に、抗ヒスタミン薬の代表的な副作用には何があるかという質問については、「眠気」と回答している医師が一番多く、続いて「口渇」、「排尿困難」が回答を集めました。
抗ヒスタミン薬の副作用について「眠気」の回答率は約9割にも上っており、よくみられる副作用の1つのようです。ただ、眠気の副作用が顕著に現れるのは第1世代の薬剤が多く、第2世代では比較的軽い症状と言われています。
それでも、抗ヒスタミン薬の副作用で、仕事などに影響が出てしまう場合は、一度、服薬時間や薬剤そのものを変更できないか医師に相談してみると良いかもしれません。

本記事を参考までに、蕁麻疹の治療薬について理解を深めてもらえればと思います。

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