女性医師が初めて6万人突破- 医師の5人に1人、厚労省

女性医師が初めて6万人突破- 医師の5人に1人、厚労省
 女性の医師の数が初めて6万人を突破したことが、厚生労働省の調査で分かった。昨年12月末時点の全国の医師数は31万1205人で、3年前の前回調査に比べて2.6%増加。このうち女性は6万3504人で、初めて全体の2割に達した。【敦賀陽平】【関 ...
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医師のコメント

  • 八幡 勝也
    女性向きの科も多いので、役割分担だと思います。 男性医師に負担が集中しないように枠組みで考えるべきでしょう。
    投稿日時:
  • 川村 優希
    私の出身大学でも女性の比率は高く、ほぼ半数 の学年もありました。 出産や育児により第一線を離れる(離れなくてはいけなかった)人もいる一方で、職場環境にも恵まれ周囲の理解と支援のなかで仕事、家事、育児を見事に両立している友人もたくさんいますし、働き方も多様になってきていると感じます。 “女性医師”の支援という言葉はよく出ますが、出産育児後もキャリアを続けるには組織のマンパワーにゆとりがあること、そして同僚医師との不公平感の解消が不可欠であるため、根本的に考えると女性だけでなく“全ての医師”の労働環境への配慮が必要だということがみえてきますね。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    既に一部の医学部では男女比が同数になったところもあると聞いています。 出産・育児等ライフイベントが多い女性医師が、継続して医師として働ける環境をいかに整備できるか? 政府だけでなく、各病院の個別の取り組みも重要になってくると思います。 ちなみに、私の運営するメドピア株式会社では初の男性の育児休暇が始まりました(^-^)
    投稿日時:
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