RSウイルス、肺炎の恐れも…異変感じたら早めに受診

RSウイルス、肺炎の恐れも…異変感じたら早めに受診
 RSウイルス感染症が乳幼児を中心に流行している。風邪に似た症状のため見過ごされやすいが、2歳以下の子が感染すると、肺炎などの重症を引き起こすこともある。異変に気づいたら早めの受診が必要だ。また、予防のため、親子で手洗いを徹底したい。
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医師のコメント

  • 杉原 桂
    小児科医として こういう記事には賛成できませんね。 医療崩壊はこういうダメ記事からおこされていると思う。 みのもんたの健康食品レベル。 執筆者も新聞も責任をとらない、無責任な記事。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    矢島先生のコメントに同意。 とにかく早く病院に行け、的に捉えられるのは逆に感染拡大にも繋がるし、多忙な医療従事者をより疲弊させますね。 とはいえ、親が不安なのもわかるし。難しい所です。。。こういう時にネット上で馴染みの医師に相談できると便利ですね。
    投稿日時:
  • 矢島 知治
    下記は知り合いの小児科医のコメントです。 RSウィルスにかかったら、みんな怖い症状になるわけでもないし、ただの風邪ですむひともたくさんいるのに、これじゃぁ脅しすぎだよ。 肺炎の症状が出たら早めに受診、というならわかるけど、風邪症状で早く受診したところで、RSウィルスの検査の対象にもならないし、RSウィルス感染症と判明したところで、症状がひどくなることがあるから注意してね、といわれるだけで、早めに来ると症状がひどくならないわけでもない。少しでも違う症状があったら、とは書いてあるけど、この記事読んで、そこに注目してくれないことも多いと思う。こういう記事が夜の小児科を圧迫するんだと思う。
    投稿日時:
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