禁煙治療の保険適用、20歳代に拡大検討…厚労省

禁煙治療の保険適用、20歳代に拡大検討…厚労省
 厚生労働省は、たばこをやめられないニコチン依存症の治療について、保険適用の対象を20歳代にも広げる検討を始めた。
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医師のコメント

  • 石井 洋介
    百害あって一利無しですからね、対策も早いにこしたことはないけど、出来れば依存症になる前に自分の意思で脱却してもらいたいところ。。。
    投稿日時:
  • 川村 優希
    喫煙は様々な臓器、組織への影響があり、特にがん、虚血性心疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクが上がるということは一般にもよく知られていることです。 たばこへの依存は“嗜好”や“習慣”ではなく、“疾患”であるという認識のもとで、若い世代の喫煙率を下げて関連疾患の予防をすすめる必要がありますね。 禁煙補助薬の禁煙成功率もある程度保たれているので、若年の喫煙者にも禁煙補助薬の保険適応を拡大できれば、一時的な医療費増大はあるにしても将来的には医療費は削減すると考えられます。
    投稿日時:
  • 大島 由莉
    確かに喫煙の年齢が若いほどがん発症のリスクが上がるし、ニコチンへの依存度も同様に上がるので保険適用の対象を20歳代にも広げるのは良いかもしれないです。 予防医療はこれからの時代には必要不可欠ですね。
    投稿日時:
  • 杉原 桂
    小児科医として現実に 小学生 中学生 高校生での喫煙対策をしたほうが、いいと思う。 我が子もこっそり喫煙していたのをみつけて、しぼりあげたところ。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    現在保険が使えるのは、1日の喫煙本数と喫煙年数を掛け合わせた指数が200以上の患者に限られ、喫煙期間が短い20歳代の多くが対象外。 おー、実質年齢制限になっていたんですね。 不勉強でした。。 ちなみに一日の喫煙本数と喫煙年数の掛け算をブリンクマン指数と呼び、この指数が 400~600では,平均して非喫煙者の肺癌死亡率の 4.9倍といわれています。
    投稿日時:
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