いまだに改善されない「薬漬け医療」問題にひそむビジネス的カラクリ

いまだに改善されない「薬漬け医療」問題にひそむビジネス的カラクリ
医療界はつねづね、批判にさらされがちだ。人命に関わる重い責任を負うこともあり、マーケットとして巨大な産業であることもあり、何かと問題が尽きず、世間の厳しい目が注がれるのも当然だろう。だが、それにもかかわらず一向に、問題解決の兆しは見えないように思える。「患者の薬漬け」問題もその一つだろう。政府も、官公庁も、業界も、全く手をこまねいているわけではないはずだ。ではなぜ、解決できないのか? 実際の現場を知る医師がみずから、業界に根付くビジネス構造を説き明かしてみせる。
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医師のコメント

  • 池本 竜則
    病院にくる患者さんは、本来最も大事である「適切な情報」よりも、薬による治療や、魔法の手技を求めていることが殆どで、これも、薬漬け社会の一因であると思われます。
    投稿日時:
  • 八幡 勝也
    日々、老人の診療をしていますと。何のための薬か考えることが多いです。 特に治療薬ではなく、予防薬にそれを感じます。 高血圧、高脂血症、高尿酸血症、骨粗鬆症、などの予防薬は高齢者にはほとんど不要と思います。
    投稿日時:
  • 杉原 桂
    総論賛成! 各論どうかな・・・ 和田秀樹さんだし・・・
    投稿日時:
  • 石見 陽
    なんだか随分と雑な記事です…。もちろん専門領域以外は弱いですが、だからと言ってマニュアルにあるだけの治療をする医師は殆どいないと思います。わからなければ普通に紹介して、紹介先の先生と連携しながら治療するのがまともな医師。 逆に風邪に対して抗生剤を処方しないと(風邪はウィルス性なので細菌を殺す薬剤である抗生剤は無効です)、「あの先生は風邪だって言っているのに抗生剤も出さないんだよ」と言う患者さんがいるのも事実です。 このような情報のギャップ(相互の誤解)を解消したくてイシコメを始めました。
    投稿日時:
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