針を刺さないから痛くない血液検査。採血の負担が減る、画期的な発明が登場 « grape

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医師のコメント

  • 川村 優希
    一般内科
    実用化できれば、痛みがないことと自宅でできるという2点によって血液検査の敷居が随分下がりますね。いま流通している自宅検査キットは指先表面に針を穿刺して血液を出すタイプのもの。検査の精度としては、針が深く入らず血液を絞り出すと細胞が壊れて上昇するLDHやASTの上昇があるほかは、郵送過程での時間的条件、温度などの環境条件が測定値に及ぼす影響もあまり大きくないというデータを聞いたことがあります。
    検査の敷居が下がることで、これまで受診できていなかった層の人たちを拾い上げることができ、病気の早期発見・早期予防の可能性が高まることに期待できますね。
    投稿日時:
    なるほど

    4

    医師
    3
    一般
    1
  • 石見 陽
    メドピア株式会社 一般内科
    これは面白い技術。陰圧で毛細血管から血液を吸い出すということですが、刺激で赤血球とか壊れないのでしょうか?当然採血によるデータと本デバイス経由のデータの整合は取っていると思いますが、画期的な技術ですね。
    投稿日時:
    なるほど

    2

    医師
    2
    一般
    0
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