オシャレ「聴診器」超ニッチ市場で大当たり、流線形フォルムに携帯性 「200年変化なかった」業界に挑戦(withnews) - Yahoo!ニュース

オシャレ「聴診器」超ニッチ市場で大当たり、流線形フォルムに携帯性 「200年変化なかった」業界に挑戦(withnews) - Yahoo!ニュース
過去200年、ほぼ同じ形のままだったという聴診器。今年7月、デザインと使い心地を重視 - Yahoo!ニュース(withnews)
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医師のコメント

  • 川村 優希
    聴診器では心音や過剰心音の有無、心雑音から心臓の弁の異常や心疾患を判別したり、肺炎や喘息に特徴的な音に注意して呼吸音を聴取しています。また頸動脈の狭窄や腸蠕動音など心臓、肺以外の診察でも聴診から得られる情報は多いのです。 聴診器は数千円から10万円以上のものまであり、製品により音の立体感や聴きやすさが全く変わってきます。 この様な専門分野の道具はスペック第一でデザイン性は重視されないままでしたが、おしゃれ白衣おしゃれ聴診器に続いて今後はおしゃれペンライトやおしゃれ打腱器なども出てくるかもしれないですね。 私としては聴診器を首にかけているとずり落ちて邪魔になるので、ポケットに入るのは助かります。
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  • 石見 陽
    弊社CTOにプレゼントしてもらいました!確かにこの分野にイノベーションが無かったのは事実。何より耳のフィット感はとても良かったです。ただ、折りたたみに関しては循環器の医者にとっては肩から掛けるのが機能的、スタイルだったりするのでポケットに入れる必然性は無いかな、と。
    投稿日時:
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