アレルギー性結膜炎、涙で判定する新手法開発(読売新聞) - Yahoo!ニュース

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スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や - Yahoo!ニュース(読売新聞)
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医師のコメント

  • 平松 類
    確かに新手法ですが、、 そもそも今でもすでに、涙でアレルギー性結膜炎は判定できます。 アレルウォッチという検査があり 一般のクリニックでも検査可能です。(検査キットがあれば) この検査は涙液のIgEを使っていて 保険収載の検査で一般的にできる検査です。 ただアレルウォッチの場合63%程度の精度なので この精度が上がるということで、その点は今後に期待ですね。
    投稿日時:
  • 裴 英洙
    非侵襲的で、精度高い検査なら嬉しいですが、価格が侵襲的なら、昨今の医療財政を考えると複雑な気持ちになりますね。
    投稿日時:
  • 川村 優希
    日本人の3人に1人は何らかのアレルギー疾患を抱えているといわれており、特にこのシーズンは悩まされている人が非常に多いことを実感します。 検査の簡易化が求められていくなかで、非侵襲的で精度も90%以上というのは日常診療の中で取り入れやすそうですし、重症度判定や治療効果の指標としても参考にできるのは魅力的ですね。
    投稿日時:
  • 杉原 桂
    鼻汁好酸球のような役割になっていくのでしょうか。 問診でも解決できることがありますが、裏付けにはいいでしょうね。 インフルエンザ検査のように、思考停止する医者が増えないことを祈るばかりです。 検査すればするほど、思考しない医者が稼げるシステムが問題といえば問題。
    投稿日時:
  • 矢島 知治
    何年も前から花粉症なのがわかっている患者さんの診療では出番がないでしょうが、「目のかゆみ」や「目の充血」が新たに出現した患者さんの診断には役立つことが期待されます。 ただ、何に対するアレルギーかというところまで確定しようとしたら血液検査が必要です。
    投稿日時:
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