WADA委員長、医療目的の服用に疑問 シャラポワ薬物問題

WADA委員長、医療目的の服用に疑問 シャラポワ薬物問題
 【ロンドン=共同】世界反ドーピング機関(WADA)のリーディー委員長は9日、女子テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)が1月から禁止薬物となった「メルドニウム」に陽性反応を示した問題で、医療目的で10
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医師のコメント

  • 宮本 研
    各報道を参考にするとメルドニウムは「ラトビアで開発された狭心症薬(心筋虚血治療剤)」であり、10歳代の女性が常に服用するには不自然な薬剤でしょうね・・・。 WADAがこれまで禁止していなかったことで、ロシアなどでは多くのスポーツ選手が服用していた様子です。成績や健康への影響はどうなのでしょうか?
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