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搬送の女性死亡、食道にチューブ 埼玉西部消防局「救命活動は適切」

搬送の女性死亡、食道にチューブ 埼玉西部消防局「救命活動は適切」
 狭山市の60代女性が昨年11月、救急搬送後に死亡し、救急処置行為の適否を検証していた県西部第一地域メディカルコントロール協議会(埼玉西部消防局)は10日、「救急活動は適切だった」とする検証結果を発表…
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イシコメ運営事務局 埼玉新聞
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医師のコメント

  • 原田 馨太
    救命活動が適切であったかどうかはなかなか結論が出せないところですね。立場によっても受け取り方が異なるでしょう。相手のことを助けようと思って一生懸命やったのに結果が悪かったというニュースは、医療事故の大半がそうだと思いますが、たいへん悲しい気持ちにさせられます。双方が納得する落としどころもまた難しい。
    投稿日時:
  • 井上 雅博
    救命のために、救命士の方達が日夜活動しています。急病になって病院にたどり着くまでの時間、患者さんの状態によっては人工呼吸も必要なため処置を行います。病院に到着すれば医師や看護師が活躍しますが、救命士も救急医療のチームの一員として、こういった事件が再発しないように、医療側からも応援が、一般の皆さんにも理解していだく必要がありますね。
    投稿日時:
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