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「防ぎ得た病院死」138人 震災で機器停止・薬不足:朝日新聞デジタル

「防ぎ得た病院死」138人 震災で機器停止・薬不足:朝日新聞デジタル
 東日本大震災の際、岩手・宮城両県の病院で亡くなった1042人のうち、少なくとも138人は、通常の診療体制なら救命できた可能性が高い「防ぎ得た死」だったとする調査結果を、厚生労働省研究班がまとめた。停…
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医師のコメント

  • 佐野 哲孝
    東日本大震災のことはこれからもずっと忘れてはいけないことだと思います。多くのことを教訓として、これからの災害対策をさらによくしていくことを考えております。
    投稿日時:
  • 平松 類
    当時は山形県米沢市にいて宮城などから搬送されてきた方もいました。 山形でも薬品なども十分ではなく、 救急ではない治療はできない状態でした。 当時は薬も少なくて病院に来てもらっても、あんまり処方もできませんでした。 患者さんの協力があったからうまくいったと思います。 振り返って今後の糧にするのは大切ですね。 急性期の対応は眼科としてはシンプルでした。 しかし、緩やかに状況が回復するなかで どこまで治療をしていくかというのは迷いました。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    私は今は臨床の第一線から退いていますので偉そうなことは言えませんが、恵まれた環境で医療行為を行うのが当たり前の日本の医師にとって、「防ぎ得た」死に直面するというのはどういった心境なのでしょう。 刻々と変化していく外部環境の中で、患者さんをトリアージしていかなければならない非常事態。こういう状況に対応できる医師は正直少ないし、トレーニングもかなり大変だと思います。
    投稿日時:
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