【子宮頸がんワクチン特集】ワクチンで防げる悲劇を見過ごしていいの?(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース

【子宮頸がんワクチン特集】ワクチンで防げる悲劇を見過ごしていいの?(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
◎第2弾 子どもにワクチンを打つ小児科医の立場から 長崎大学小児科学教室主任教授( - Yahoo!ニュース(読売新聞(ヨミドクター))
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医師のコメント

  • 横山 俊之
    「子宮頸がんワクチン」は「推進」が好ましいと思います。 問題の「副作用」は「日本人が筋肉注射に馴染んでいない」ことや「女性が筋肉量が少ない」ことが、基本的に関係するのではないでしょうか。 一方、「女性」の「子宮頚がん」は「ヒトパピローマウイルスの持続感染」の結果であり、その「感染機会」の多くは「性交渉」です。よって「ウイルスの感染予防」には「女性」のみならず「男性」の役割も重要と思われます。男性は、たとえ、無症状でも「女性がヒトパピローマウイルスに感染する重要な原因」として関係しています。 「子宮頸がんワクチン」は「機会均等」に「男性にも接種」が好ましいのではないでしょうか。
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  • 石川 陽平
    子宮頸がんワクチンは、国内で賛否両論あります。 しかし、世界的にみると、子宮頸がんワクチンの推進を後退させている国は日本だけです。 これまでも日本は副作用ばかりに目がいきワクチンの摂取が遅れ、「ワクチン後進国」と言われてきました。ワクチンを打つことによる副作用をしっかりと把握することも必要ですが、打たないことのリスクも考える必要があります。 子宮頸がんワクチンの場合、打たないことにより「日本の2万5千人が子宮頸がんになり、7000人が死亡する」と試算されています。ワクチンを摂取しない悲劇を、少しでも少なくしたいものです。
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