子宮頸がんワクチン:脳機能障害、患者8割が同じ遺伝子 - 毎日新聞

子宮頸がんワクチン:脳機能障害、患者8割が同じ遺伝子 - 毎日新聞
 子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える少女らを診療している厚生労働省研究班代表の池田修一信州大教授(脳神経内科)は16日、脳機能障害が起きている患者の8割弱で免疫システムに関わる遺伝子が同じ型だったとの分析結果をまとめた。事前に遺伝子型を調べることで、接種後の障害の出やすさの予測につなげられる可能性があるという。厚労省内で開かれた発表会で公表した。
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医師のコメント

  • 杉原 桂
    http://www.rikomuranaka.com/articles/category/articles 池田先生の捏造疑いはどうなったのだろう。 科学的建設的議論ではなく、裁判という泥仕合にもちこまれたようだが。
    投稿日時:
  • 大前 清嗣
    今回の報告から子宮頸がんワクチンの副作用が自己抗体による神経障害である可能性が強く疑われますね。東アジアに多いHLAが関連することから欧米での報告が少ないことも頷けます。
    投稿日時:
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