スマホの皮膚がん検知アプリ、精度に大きな差=米調査

スマホの皮膚がん検知アプリ、精度に大きな差=米調査
スマホのアプリが徐々に医師や医療機器メーカーの領域に入り込みつつある。例えば心拍を計測する、レントゲン画像を表示する、皮膚がんを検知する、などとうたっている。
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WSJ Japan
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医師のコメント

  • 物部 真一郎
    皮膚科は病理のように、対象疾患をしっかり絞ればAIが活躍する可能性が高い科ですね。 メラノーマ一本にしぼれば、アメリカでも一症例5ドルで皮膚科医が見てくれるのですね。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    >フロリダ州パームビーチの皮膚科医、ケン・ビアー氏は、「もし患者がこういったアプリの1つを使って『メラノーマだ』とか『メラノーマではない』などと言っているのだとすれば、後々問題が生じるだろう」と述べ、「アプリは患者の唯一の皮膚科医にはなり得ない」と付け加えた。 将来はアプリも皮膚科専門医に匹敵するくらいの診断精度になるのだとは思いますが、今はまだその過程。 とはいえ、例え過程であっても犠牲者が出ることは避けなければならないと思います。 近いうちに医師による「アプリの鑑別診断」が必要になりそうですね。
    投稿日時:
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