世界初、英国で遠隔操作ロボットによる網膜手術が成功(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

世界初、英国で遠隔操作ロボットによる網膜手術が成功(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
世界初の手術ロボットによる目の内部の手術が英国で行われ、網膜疾患で右目の中央の視 - Yahoo!ニュース(ニュースイッチ)
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医師のコメント

  • 眞鍋 歩
    この記事のポイントは、『手の震えを排除しながら』というところです。 AIを使ったロボット手術はこの制御技術をベースに発展していくでしょう。 この網膜疾患の手術は、10マイクロメートルなんで世界ではなく、もっと薄い網膜を剥いでいく手術です。 この手術の際に手の震えを制御することができれば、手術時間も患者負担も飛躍的に向上するでしょう。
    投稿日時:
  • 平松 類
    ニュースの内容としては 「目玉にある10マイクロメートル(1mmの100分の1)の膜を取り除く」 という事がロボットでできた! というニュースです。 ニュースを一見すると 「なんて薄い膜まで取れるんだロボットってすごい!」 というニュースに見えてしまいます。 でも実は 「10マイクロメートル(1mmの100分の1)の膜を取り除く」 というのは一定以上の技術を持つ眼科医はできます。もちろん私もよくやっています。 つまり「人間のような繊細な作業がロボットでもできた!」 というニュースなんです。 勘違いしやすいですよね。 「今後一定上の技術を持たない人にもできるようになる」 とすごいですね
    投稿日時:
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