医者はバリウムを飲まない? 胃の検査をめぐる事実に指摘 - ライブドアニュース

医者はバリウムを飲まない? 胃の検査をめぐる事実に指摘 - ライブドアニュース
バリウムを飲んでレントゲン撮影する胃の検査の事実を、医者が明かしている。胃カメラのほうが「見つける」という点ではアドバンテージが高いと指摘。バリウムによる検査は、影を見て様子を探るので確定診断は不可能だという
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医師のコメント

  • 石井 洋介
    消化器外科
    胃カメラも予後の延長効果はないという事で検診としては費用対効果が悪いよう。でも、確かに見つける事考えたら絶対胃カメラだよな〜とやってる人は思う。。。とりあえず、ピロリ除菌をして心配な人はドックで胃カメラですかね。
    ちなみにバリウムは氷を入れて冷やすと若干飲みやすくなる、もしこれから飲む人は氷をもらうといいよ!
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    なるほど

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    医師
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    一般
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  • 矢島 知治
    杏林大学 消化器内科
    バリウムより胃カメラの方が胃がん検診として優れているというのは広く知られている話です。それでも胃カメラを検診に導入できないのはなぜか、それは毎年数千万人が胃カメラを受けることになったら医者のマンパワーが追いつかないからです。「放射線技師の職を守るため」というのは、恐らく見当違いのです。
    胃がんによる死亡や医療費を減らすには、早期発見率を上げることを目標に胃カメラによる検診を広めようとするより、胃がんのリスク軽減を目指してヘリコバクターピロリ感染のスクリーニングと除菌を一般化(今は萎縮性胃炎や消化性潰瘍といった疾患がないと除菌の適応がありません)する方が現実的なのかも知れません。
    投稿日時:
    なるほど

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    医師
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    一般
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  • 石見 陽
    メドピア株式会社 一般内科
    雇用確保は言い過ぎだとは思いますが、確かに今さら自分でバリウム飲む気はしないですね。
    投稿日時:
    なるほど

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    一般
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