人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
ロボット(手前)に症状などを入力する患者役(左)と、人工知能の提示した可能性のある疾患などを参考に診察する医師役(28日午後5時30分、東京都千代田区で)=橘薫撮影  人工知能(AI)やロボットを使って、医師の診療をサポートする仕組みを自治
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医師のコメント

  • 石見 陽
    川村先生のコメントに同感。私もいつかはそんな時代が来ると思いながら、最近のAIの発展のスピード感を見ていると、私が現役の間にこんな時代はやってくる気がしています。 まずは画像診断の領域から(既に米国では実用化されていると聞いていますが)。 この進化の先に、我々医師は患者に対してどのような価値を提供すべきなのか?? 本気で早めにディスカッションを始めた方が良いと感じています。
    投稿日時:
  • 川村 優希
    もちろん全てではないですが医療分野は徹底したアルゴリズムと膨大なデータをカバーできればAIとの親和性は高いと思っています。頻度の低い疾患を拾い上げることにも向いていますし、医師の判断の手助けとなるでしょう。 AIを活用することで医療の質が向上するばかりでなく、医師の負担減で診療効率があがり、将来的には地域の医師不足対策につながりますね。まだまだ先だと思っていましたが、意外とそんな未来も早く訪れそうです。
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