人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
ロボット(手前)に症状などを入力する患者役(左)と、人工知能の提示した可能性のある疾患などを参考に診察する医師役(28日午後5時30分、東京都千代田区で)=橘薫撮影  人工知能(AI)やロボットを使って、医師の診療をサポートする仕組みを自治
外部PICK
yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
続きを読む

医師のコメント

  • 石見 陽
    川村先生のコメントに同感。私もいつかはそんな時代が来ると思いながら、最近のAIの発展のスピード感を見ていると、私が現役の間にこんな時代はやってくる気がしています。 まずは画像診断の領域から(既に米国では実用化されていると聞いていますが)。 この進化の先に、我々医師は患者に対してどのような価値を提供すべきなのか?? 本気で早めにディスカッションを始めた方が良いと感じています。
    投稿日時:
  • 川村 優希
    もちろん全てではないですが医療分野は徹底したアルゴリズムと膨大なデータをカバーできればAIとの親和性は高いと思っています。頻度の低い疾患を拾い上げることにも向いていますし、医師の判断の手助けとなるでしょう。 AIを活用することで医療の質が向上するばかりでなく、医師の負担減で診療効率があがり、将来的には地域の医師不足対策につながりますね。まだまだ先だと思っていましたが、意外とそんな未来も早く訪れそうです。
    投稿日時:
ツイート

関連する記事

閲覧数ランキング

  1. 寒気を伴う吐き気がある場合、考えられる病気は?どう対処すればいいの?医師518人に聞いてみました

  2. 全部無駄だったの!? イチゴ鼻の治し方を皮膚科医200人にきいてみた

  3. 妊娠したら、いつ頃赤ちゃんの性別がわかるの?産婦人科医160人に聞きました

  4. 閉経後も妊娠の可能性はあるの??産婦人科医130名に聞いてみました

  5. 風邪でかかるのは内科?耳鼻咽喉科?医師4200人アンケート調査

  6. 腹痛のない下痢、続くなら病院へ行くべき?523名の医師に聞いてみました

  7. なかなか上手く吐けない吐き気の症状がある場合、無理にでも吐くべき?適した対処法ってなに?医師524人に聞いてみました

  8. 腰痛を伴う発熱の症状がある場合は、どんな病気が原因?自宅で出来る対処法って何があるの?医師524人に聞いてみました

  9. 下痢と悪寒、両方の症状を感じる原因は?医師551名に聞きました

  10. 発熱で寝られない時の適した対処法って何?一体どんな原因が考えられるの?医師524人に聞いてみました