9人死亡、890人超負傷 避難、一時4万人超す:朝日新聞デジタル

9人死亡、890人超負傷 避難、一時4万人超す:朝日新聞デジタル
 14日夜に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震で、県災害対策本部は15日、9人の死亡を確認し、重軽傷者は886人(午前9時時点)と発表した。佐賀県でも6人が重軽傷、宮崎、福岡両県で各1人が軽傷を負…
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イシコメ運営事務局 朝日新聞デジタル
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医師のコメント

  • 川村 優希
    災害発生から数日の超急性期、1週間の急性期、2-3週間の亜急性期、2-3年の慢性期とフェーズにより医療ニーズも変化していきます。余震も続く中、今後はストレスや栄養状態、環境変化による慢性疾患悪化や精神的影響も懸念されていきます。また、災害1週間程度より感染症蔓延の危険性はあがり、東日本大震災でも避難所で胃腸炎や上気道炎流行などがありました。震災時でも基本的な感染対策はかわりないのですが、早期に流行を見極めることとボランティアなどが外部から持ち込まないということも大切です。 この度の震災に際し、心よりお見舞い申し上げます。被害にあわれた方々に少しでも早く心安らぐ日が訪れるよう願っております。
    投稿日時:
  • 石見 陽
    亡くなられた皆様に心よりご冥福をお祈り申し上げます。 熊本赤十字病院には、DMAT(Disaster Medical Assistance Team)があるようですが、九州含めて全国からDMATチームが集結しているとのこと。 東日本大震災の時は津波で亡くなれた方が多く、残念ながらDMATの支援の機会が少なかったと聞きます。 阪神淡路大震災の教訓を元に整備されたDMAT。私はMedPeerを通してやれることをやりたいと思っていますが、災害現場でのチームの働きを応援しています。
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