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  • 40代 女性

    左下腹部がいたいばあいの、大腸けいしつえんとか、大腸の病気…

    左下腹部がいたいばあいの、大腸けいしつえんとか、大腸の病気やがんなど何かないか調べるには、結局はカメラじゃないとわからないでしょうか?
    エコーやCTでは細かくわからなかったり発見されないでしょうか。

    2020.11.28 22:30
医師からの回答

こんばんは。ご相談ありがとうございます。

大腸がんの場合初期であればやはり大腸カメラでないとわかりにくいと思います。進行してきますとCT検査やエコー検査で異常が見られることがありますが、初期はそれらでは発見することは難しいですね。

憩室炎についてはエコー検査やCT検査は有用ですね。憩室があるかどうか等は大腸カメラも有用です。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事なさってください。

CT検査でも特殊なCT検査は大腸カメラに変わる検査法として注目されているところです。
しかし、大腸カメラのほうがかなり詳細にわかるので、基本的に大腸カメラができる状態であれば、大腸カメラにかなう検査法はありません
どうぞお大事になさってください。少しでも参考になれば、幸いでございます。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問をありがとうございました。

ご相談ありがとうございます。
左下腹部痛についてご心配されているようですね。
左下腹部痛からは、ご心配されているように、大腸憩室炎などの消化器疾患の可能性を考えます。
大腸カメラは、辛い検査ですので、エコーやCTで診断がつかなかった場合に検討することになると考えます。
一度、消化器内科を受診されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
大腸憩室炎はCTでもわかりますが、エコーではわからないでしょう。
もちろんカメラが一番です。
大腸癌が大きな場合にはCTでわかりますが、小さいとカメラが必要でしょう。
エコーは胃腸にはあまり、役立ちません。
うまく使い分けて検査する必要があります。
お大事になさってくださいね。

質問、有難うございます。
医師の立場としては、同様の症状が有る場合、出来る限り腹部CT検査を行うようにしています。
これで、大抵の大腸憩室炎は判断つきます。加えて、サイズが大きいなら、大腸の病気・癌も見つかります。

また、超音波検査の技術が優れる医師なら、大腸の問題について、超音波検査(エコー)で、ぼんやりとは推測できると思います。

詳しくみるためには、大腸カメラを勧めます。
サイズが小さくても、しっかり病変を捉える事が可能です。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談してください。

ご相談ありがとうございます。
大腸憩室炎などの活動性の炎症がある場合は、大腸カメラはせずに血液検査とお腹のCT検査で評価するのが一般的です。炎症が落ち着いてから大腸カメラをして憩室の細かい評価をすることはあります。大腸憩室炎であれば腹痛、発熱などが出現しますし、カメラを薦められているのであればおそらく大腸憩室炎などの炎症によるご病気はあまり想定されていないと思われます。
大腸癌であればCT検査でも評価しますが、組織の検査が必要ですので、大腸カメラはほぼ必須といっていいですが、大腸癌であれば腹痛が出る前に便が細くなるなどの症状が先行するのが一般的かと思われます。

左下腹部痛の原因として、可能性が高いのは便貯留に伴う腸の激しい動きによる蠕動痛ですね。腸は絶えず動いていて、時折激しく動いてそれが痛みとして感じられます。左下の部分はS状結腸という一番便が通りにくいところなので、蠕動痛がおこりやすいですね。

ご自身やご家族の悩みを医師にご相談ください。

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