どのような症状で
お困りですか?
  • 50代 男性

    寝汗をよく、かきます。寝汗はあまり、良くないとききますが、…

    寝汗をよく、かきます。寝汗はあまり、良くないとききますが、本当の所どうなんでしょうか?また、その汗の匂いも臭いです、

    2020.11.30 05:55
医師からの回答

おはようございます。ご相談ありがとうございます。

寝汗をよくかかれるのですね。
たまにかく程度であればそこまで心配ないかもしれませんが、常にいと言うことであれば、他に全身症状があれば内科的な疾患(悪性疾患など)が隠れている場合もありますし、自律神経失調症などでもそのような場合もあります。

症状が続くようであればいちど内科でご相談されてみてはいかがでしょうか。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

もしかりに尋常でないほどの汗の量でしたら、自律神経の乱れや、リンパ腫という癌を考えなければなりません。
しかし、そのような尋常でないほどではないと思います。

汗の匂いにもっともよく使われ、標準的な治療となるのが、塩化アルミニウムという塗り薬です。

皮膚科では、各自自家調剤(製薬メーカーから販売されている保険適応のある薬剤がないので)したものを処方してくれると思います。
汗の程度、塗る部位、肌の状態によって濃度を使い分ける必要があることもあります。
価格は保険適応外なので、クリニックによって異なりますが、100mlで1000円程度が標準価格になります。
非常に効果的ですし、粘膜以外であれば、どこに塗っても良いので重宝します。

副作用はかぶれです。
数日間塗っている間にだんだんかゆみが強くなって、赤くなってくることがあります。
それはかぶれの兆候ですから、使うのをやめてください。
あまりにかぶれの反応が強ければ、塗り薬で炎症を抑える必要がありますので、皮膚科の受診をご検討ください。
そこまでかぶれの反応が強くなければ、自然に治るのを待った後、薄く塗る程度で再開すれば、うまく使うことができます。
とても有効ですから、是非ご検討ください。

ご相談ありがとうございます。おはようございます。
寝汗が多いようでご心配ですね。微熱や食欲不振、体重減少などに加えて、寝汗をかくとなると、慢性的な感染症や、まさかの悪性腫瘍などの懸念も出て来ます。あるいは、そうした病気以外に、心因的な病気としての自律神経失調症などでも寝汗はかきやすくなります。しかし、必ずしも寝汗そのものが病気を意味するとは限りません。
ただ、汗臭い状態のようですから、もしかしたら、腋臭症(わきが)などがあるかも知れませんし、加えて日中も多汗傾向なら、多汗症の疑いもあるので皮膚科を受診されてはいかがかと思います。日常生活上の水分摂取や、室温と湿度管理、蒸れない衣類の工夫などについても、良く指導してもらいましょう。
お大事にどうぞ。うまく寝汗が減ると良いですね。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
寝汗をよくかくということですが、寝汗の原因で一番多いのは寝具の問題です。
寝返りを打ちやすいように、ベッドの場合はマットレスを固いものにすることがよいです。また上にかける布団は軽いものにして寝返りが打ちやすいようにしてください。
暑いときには寝返りをうって体温が高くなりすぎるのを防ぐことがまず重要です。
病的な寝汗は、感染症や自己免疫疾患、悪性リンパ腫などでも出ることがありますので、寝具の問題でないようでしたら、総合内科等を受診してみてもらうことをおすすめします。
ご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
寝汗だけではなんとも言えないですね。
まずは室温と寝具、衣服のバランスでしょう。
あとは内科で血液検査を受けて悪性リンパ腫などの血液、リンパの病気がないか検査してもらいましょう。
正確な診断と治療が早い改善につながります。
近くで評判の良い病院を探してみてください。
お大事になさってくださいね。

質問、有難うございます。
寝汗をかく事を、医学では「盗汗」と言います。
盗汗は、悪性リンパ腫の症状の一つです。
ゆえに、御本人が「盗汗」を気にされるなら、一度、近くの医療機関を受診して、血液検査を受ける事をお勧めします。

なお、夏のように「暑い季節」でも寝汗はかきます。
しかし、現在のような「寒い季節」でも汗をかくなら、異常と判断するのが妥当に思います。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談してください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございました。寝汗をよくかかれるのですね。この現象のみでは必ずじも病的なものとは限りません。寝汗の原因として感冒などのウイルス感染や結核、リンパ腫、悪性腫瘍などの器質的疾患以外にもストレスや疲労、自律神経失調症状やホルモンバランス異常などでも起きます。まずは充分な休息休養を確保しストレスを控えられること、就寝前の脱水予防の水分摂取、夜間の湿度や室温を適宜調節する、衣服を通気性の良いものに変更するなどを試みて下さい。それでも寝汗がひどいようでしたら一度病院でご相談されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
寝汗についてですね。例えば体重減少などありますでしょうか。血液疾患として、リンパ腫などあまり早期には症状が目立たない疾患で、体重減少や盗汗といった症状としてあらわれるということはありますね。あとは、寝汗ではないですが、汗をかきやすいとなると甲状腺機能亢進などでみられることがありますね。

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