どのような症状で
お困りですか?
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    もうのうえんについておききします。10月15日に唇付近に赤みが出て皮膚科に行きもうのうえんと診断されました。しかしヘルペスの疑いも考えられたらしくバラシクロビルとクラリス塗り薬はアクアチムクリームを塗ってくださいと言われ塗ったのですがなかなか赤みがひかなかったのと他にマスクかぶれになり、23日に皮膚科に行きファロムという薬と持病の蕁麻疹の薬をもらいました。それでもなおらず、29日にキンダベートにしてくださいと言われ11月17日にクラリスを頂き11月24日にもクラリスを頂きました。それで、今日は、キンダベートではなくアクアチムを塗って下さいと言われました。もうのうえんはこんなに、長引くのでしょうか?赤みはだいぶひいたのですが、完全に治りきってはいません。それなのにアクアチムクリームを、塗ってもいいのでしょうか?また赤みがぶり返すような事はあるのでしょうか?またアクアチムクリームは長期に渡り試使用可能でしょうか?それと、万が一また、赤みがではじめたら自己判断でキンダベートを塗ってもいいのでしょうか?キンダベートを、塗るときはクラリスという、飲み薬も一緒に飲まないと悪化の恐れがあるのでしょうか?

    2020.12.01 17:29
医師からの回答

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

一般的に毛嚢炎が1ヵ月以上も続くとは考えにくいと思いますが、赤みがまだ残っていると言う事ですね。今現在、炎症や痛みなどもなければアクアチムクリームは4週間使用して効果がない場合は中止するとなっておりますのでそろそろ中止して良い時期ではと思います。

症状が出た場合ですがキンダベートはステロイド剤ですのでできれば皮膚科医の指示に従って使用された方が良いですね。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

毛嚢炎は長引くことがあります。
ニキビも毛嚢炎の仲間です。
ニキビはなかなか治らない人が多いのをイメージしていただければわかると思います。
キンダベートは基本的には毛嚢炎を悪化させますので、医師の指導のもとでしか使わない方が良いです
どうぞお大事になさってください。少しでも参考になれば、幸いでございます。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問をありがとうございました。

ご相談ありがとうございます。こんばんは。
毛嚢炎がなかなか良くならず、ご心配ですね。毛嚢炎は、毛穴の炎症ですが、時には皮膚の奥の方にまで炎症が及んで、治療に時間が掛かってしまうことは、あり得ると思います。また、炎症を起こす細菌の種類にも病状は影響を受けますし、運悪くマスクでカブレて、皮膚のバリア機能が低下したようなことも、悪化要因になった可能性があるように思えますね。
表面的には、炎症は治まったように見えても、皮膚の奥の方で炎症が取り切れていない可能性はあります。キンダベート(ステロイド)で表面的な炎症は取れますが、細菌感染には効きませんし、むしろ細菌を増やす懸念もあるので、キンダベートで取れた炎症の奥の方に居るかも知れない細菌を、アクアチムで退治する方針のように思えますね。アクアチムの長期使用は、基本的に主治医に従う用量用法であれば、ご心配ないと思いますので、自己判断で投薬を変更せずに、ようやく治療も落ち着いて来たようですから、主治医と二人三脚で、もう一息ガンバって治療に当たって下さいね。
お大事にどうぞ。早く良くなりますように。
(`・ω・´)ゞ

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
最期の診察日には、アクアチムクリームを塗るように指示されたということは、おそらく毛嚢炎やいわゆるざ瘡(にきび)と診断されているものと思われます。
医師の指示通りにアクアチムを塗ってください。悪化するようなら再受診してください。
キンダベートを勝手に塗ると、感染巣の場合は悪化させてしまう可能性もありますので、医師の指示に従った方が良いです。
ご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
毛のう炎の治療中ということですね。
毛のう炎の治療としてはやや時間を要している印象を受けます。
アクアチムクリームについては、4週間程度使用しても効果がない場合は中止し、薬剤の変更をしたほうがよいと考えます。
キンダベートについては、感染を惹起する可能性もありますので、ご使用に際しては、主治医の先生とご相談されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。症状が続くと御心配かと思います。
皮疹の診察には実際の視診が非常に重要であり正確な判断には実際に診察する必要があるかと思います。文面から判断させて頂いた内容になりますが、皮膚の状態(炎症や感染の状態)により適切な薬剤は異なりますので自己判断での薬剤変更はあまりお勧めはできません。
また、アクアチムクリームの長期使用は特に問題はないかと思います。感染や炎症の状況次第では長引くことはありえるためかかりつけの先生と相談しながら薬剤の方針は決めて頂ければと思います。
お大事になさってください。この度はご質問ありがとうございました。何かありましたらいつでもお気軽にご質問ください。

ご相談ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
お薬を変更するのであれば、まずは皮膚科の先生に直接診ていただき、感染症によるものかどうでないかをご確認いただくのが望ましいかと思われます。キンダベートはステロイド製剤なので、感染症によるものであれば、キンダベートで悪化するかもしれませんからね。
少しでも参考になれば幸いです。

ご相談ありがとうございます。毛嚢炎といわれてからなかなか改善がないのですね。途中でヘルペスも疑われたとのことで、バラシクロビルも内服されていたのですね。実際に拝見しないと何ともいえませんが、毛嚢炎があるとなると、自己判断でキンダベートを塗るのは宜しくないですね。キンダベートはステロイドになりますので、感染症を悪化させる恐れがあります。アクアチムで改善してきているとのことならば、アクアチムを継続していき、改善みられなければ再度皮膚科受診をして診察にはなるかと思います。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
キンダベートについて医師にご相談ください。

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