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  • 30代 女性

    妊娠24週で子宮頸管が1.4cmでした。海外在住なのですが…

    妊娠24週で子宮頸管が1.4cmでした。
    海外在住なのですが、医師には外子宮口は閉じてるからそんなに心配しなくていいと言われましたが、ネットで調べると危険な状況のように思えます。
    お腹全体に腹痛もあり、クシャミや立ち上がる動作などお腹に力が入ると痛いです。
    張ってるというよりはガスが溜まって痛いかんじです。
    子宮頸管を縛る手術があると聞きましたが、妊娠24週でもできますか?
    また、安静にする以外何か出来ることはありますか?

    2020.12.10 12:31
医師からの回答

こんにちは。御相談ありがとうございます。

子宮頚管が25mm未満の場合は子宮頚管無力症が疑われるかもしれません。手術としてはシロッカー手術、マクドナルド手術、ダブルマクドナルド手術などの頸管縫縮術がありますが、早産予防のメリットがあるものの、流産を起すリスクもあり、医師の判断になります。
治療的子宮頚管縫縮術は一般的には妊娠27週頃までが手術時期となることが多いと思います。
対処法はやはり安静にしていただくことになると思います。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

確かに少し短めではあると思います。
それぐらいの週数であれば、縛る手術も考慮に値するとは思いますが、実際にみてみないとなんとも言えません。
対処としては安静にする以外の方法はありません
ご質問頂きありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

ご相談ありがとうございます。こんにちは。
海外でのご妊娠中で、ご心配ですね。子宮頸管長ですが、1.5cm以下は、確かに早産率が高まることが指摘されていますが、前回分娩が早産であったり、子宮に円錐切除術などの治療歴がなく、双子などで無いなら、緊急性のある状況では無いように思えます。子宮頸管無力症に対して、早産防止を目的に、糸で縛る手術が20週でも行われますが、そこまですべき状況かをネットでは、さすがにお答えできません。
また、子宮頸管無力症のような状態だとしても、症状が出ることはあまり無いので、腹痛と直接的に関係があるかは判断困難です。お住いの地域の事情が許すなら、他の婦人科クリニックなどに、セカンドオピニオン受診が可能なら、受診されてはいかがかと思います。良く診てもらって下さいね。
お大事にどうぞ。元気な赤ちゃん誕生まで頑張りましょうね。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
妊娠24週で子宮頸管が1.4cmであったということですね。
まず、妊娠24週の頸管長の平均は約35mmと言われています。著しく短縮している場合、切迫早産のリスク因子と考えられることがあります。とはいえ子宮頸管が短くなることは妊娠経過によって起こる生理的な変化でもあり、また、もとの長さに個人差がありますので、経過を見ながら総合的に判断することになります。
子宮収縮抑制薬や子宮頚管縫縮術の適応については主治医の先生とよくご相談されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
子宮頸管長が20mmを下回っていますから、頸管無力症の可能性が高そうですね。
子宮頸管を縫合する子宮頸管縫縮術としてのシロッカー手術、マクドナルド手術の適応はありそうですが、海外の医師がどう判断するかが難しいところでしょう。
現在24週とのことですが、もちろん手術は可能で、37週までは抜糸しない、つまり縫縮したままのことが多いと思います。
それ以降はほぼいつでも出産可能ですからね。
もう少し主治医にもこまめに対応してもらえることを願っています。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

質問、有難うございます。
子宮頸管縫縮術については、妊娠24週でも適応になると思います。早期に流産する事を防ぐ方法なので。

以前から同様の相談を受けていますが、海外だからか、医師がかなり大雑把な対応をされているように思います。
医師の考えを変えるのは難しいと思いますが、不安に思える兆候があれば、早めに医師に相談するよう心掛けて下さい。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談してください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございました。子宮頸管の自宅治療は基本的には安静で状況により入院、点滴治療が必要になります。子宮頚管法縮術の適応は前回の妊娠で子宮頸管無力症のため流産や早産となった経験がある場合は、妊娠14~16週ごろまでに、子宮頸管縫縮術を行うことがあります。文章上での入院の適応の判断ができませんのでご不安であれば一度主治医にもご相談されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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