どのような症状で
お困りですか?
  • 妊娠24週、オーストラリア在住です。子宮口が1.4cm、U…

    妊娠24週、オーストラリア在住です。
    子宮口が1.4cm、U字型に開いています。
    緊急病院に行ったら、おしりにベタメタゾンという注射をしてもらえ、膣錠(プロゲステロン)を処方されました。

    ベッドの上で安静にした方がいいか聞いたら、運動したからと言って早産率が上がるというデータはないので血栓予防に通常通りの生活をするように言われました。
    (私は高齢妊婦でもなく血栓が出来やすい体質ではありません)

    日本のサイトを見ると、子宮口が開かないように絶対安全が必須のようですが、オーストラリアでは血栓予防に歩くように言われます。
    どちらが正しいのか分からず、早産や死産を想像してしまい、どうしたらいいのか分かりません。

    動くべき、動かないべき、どちらが正しいのてしょうか。

    2020.12.11 10:35
医師からの回答

こんにちは。御相談ありがとうございます。

安静の仕方についてですが、必ずしも安静していれば大丈夫というわけではなくどの程度の安静が良いのか、意味があるかは実はよく分かっていないところです。

また動かないことによる筋力低下や、エコノミークラス症候群に似た状態のリスクも考える必要があります。

わざわざ特別に動く必要もないですが全くの寝たきりというのも問題ですので、無理をしない程度に寝込まない程度に安静にしてお過ごしになってはと思います。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

実際のところ、かなり国によって考えは異なります。
日本では確かにそのように指示することが多いですか、そちらの先生の判断ももっともなのです。

どちらが必ず正解というわけではありません。
ただ、現地の先生が実際に見て判断しているのでそれに従うのが良いかと思います。

どうぞお大事になさってください。少しでも参考になれば、幸いでございます。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問をありがとうございました。

ご相談ありがとうございます。先日もご相談頂いた方ですね。(ヒト違いならスミマセン)
子宮頸管長が1.4cmですから、確かに早産リスクはあるかと思いますが、プロゲステロンなどの処置をして頂いたようで、とりあえずは良かったですね。子宮頸管無力症の疑いの状況下ですが、それ自体が原因不明の病気なので、慎重な経過観察とすることが、一般的な対応かと思います。ただ、過去に早産の既往があったりする訳では無いようですし、絶対安静を強いるような早産リスクを抱えている状況かは、やはり診察医の判断に成らざるを得ないかと思います。もちろん、運動は控えた方が無難だと思いますが、日常生活はこれまで通りに過ごして、体調管理に注意しつつ、経過観察することが必要だろうと思います。
お大事にどうぞ。元気な赤ちゃんの誕生まで、頑張りましょうね。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
頸管無力症が疑われる状況ですから、無理な運動は頸管に負担をかけ、早産の危険性を高めてしまうでしょう。
もちろん横になってばかりいると、足の血流が渋滞しますから、それはいけません。
ただ、よほどじっとしていて、同じ姿勢を取らない限り、子宮が体の右寄りにある下大静脈を圧迫して足の血栓症を招くことはないでしょう。
やはり安静ぎみにお過ごしになることをお勧めします。
お大事になさってください。

ご相談ありがとうございました。妊娠24週で子宮口の開大がみられているのですね。ご記載のように日本では入院安静で経過か観察することも多いです。海外の状況が不明ですが一般的には主治医が専門的な指標とも照らし合わせ、「頸管長」に加え、「お腹の張り具合・痛み(子宮収縮)」「破水の有無・状態」「出血の有無」「頸管の開き具合」などから総合的対処方法を決めることが多いです。ですのでご不安であれば再度主治医にご説明を聞かれることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。早産についてですね。基本的には過度の運動は控えるのが宜しいでしょう。特に腹圧がかかるような力仕事などは良くないですね。血栓予防のために動くのは大事ですがあくまでも座りっぱなしや寝っぱなしをやめるのが大事で運動を積極的にする必要はないですね。
ご心配なことと思いますが、過度の安静、過度の運動を避けるというニュアンスで宜しいでしょう。

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