どのような症状で
お困りですか?
  • さきほど子宮内膜症と診断されました。あまりまだ沢山調べてな…

    さきほど子宮内膜症と診断されました。
    あまりまだ沢山調べてなかった病気なので、
    色々知りたいです。

    先月頭に下腹部に激痛があり、
    しばらくして少しはよくなったけど、いまだに時々刺すような痛みがあります。(我慢できないほどではない。)※特に飲んだ翌日など。

    先月は生理もひどかったのでわ
    腸なのか子宮なのかわからず、まだ腸は受けてないのですが、先に子宮エコーしました。

    手術するほど大きくはないが、子宮も卵巣も腫れてる、とのこと。
    でもこの大きさならそこまで痛みはでないのだが、、とのこと。

    とりあえず薬もらいました。ディナゲスト。
    この薬は一生飲まないといけないのでしょうか。
    また副作用が怖くて飲むのが怖いです。
    どんな副作用がどれほど出ますか?
    それを飲んでたらお酒飲めないでしょうか。
    年末なのに悲しすぎます。

    もう、腸は調べなくてよいですか?

    2020.12.14 20:31
医師からの回答

お話からは 子宮内膜症とは 本来 子宮にしかない内膜が 卵巣などの骨盤内蔵機に発生し、出血しやすくなったり、痛みを伴うもので、ホルモンバランスが崩れてしまう病気です

ホルモン剤で子宮内膜を抑えることが大事ですから飲みましょう、更年期障害のような副作用はあるかもしれませんが、それは随時対処ですね。お酒は問題ないですがあまり飲みすぎないように。

大腸にも内膜がないかどうかは一度見ておくと安心です。
再度主治医に今後の説明を求めましょう。

ご参考になりましたら、幸いです。お大事になさってください。

こんばんは。ご相談ありがとうございます。

突然病気を言われてしまいますと色々とご心配になりますね。

子宮内膜症は女性ホルモンが減り始める閉経あたりには症状が軽くなってきますのでそれまでは治療が必要な場合もあります。

お薬の副作用ですが、不正出血が多いとされています。もし出血量が多い場合はすぐに主治医とご相談されると良いでしょう。

また飲み始めに吐き気が出ることがありますが徐々に慣れてくると思います。また更年期のような症状が出る場合もあります。

今日の検査が必要かどうかですが、まずは婦人科の治療行ってみて腹痛が良くなるかどうか様子をみてはいかがでしょうか。もし婦人科の治療でも痛みが良くなければ消化器内科で診察を受けるとよいかもしれませんね。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。こんばんは。
お腹の痛みの精査の結果、子宮内膜症と診断された状況ですね。初めてのことで、不安のお気持ちは、ごもっともだと思います。子宮内膜症は、本来あるべき子宮以外の場所に、子宮内膜組織が発生してしまう病気です。卵巣や卵管、子宮を支える靭帯などにも出来るほか、稀には腸管にも出来ることがある病気です。子宮内膜の性質を持っているので、月経周期で増殖して、周囲に炎症を起こして痛みなどを生じますので、処方されたようなホルモン剤などで、症状の緩和が期待できます。幸いそれほど悪い状態でも無いようですが、生理のあるうちは、投薬治療を継続することに成るかと思います。ディナゲストで多い副作用は、不正出血で6割ほどに認められるようですが、徐々に改善されてくるようです。他には1割ほどにほてりなどが出るようですね。
腸管の検査の必要性が無くなったとは言い切れませんが、婦人科治療の効果を見てから判断しても良いかも知れませんので、その辺りも含めて、引き続き、婦人科主治医の先生にも、今後の治療について、良くご指導をお願いしましょうね。
お大事にどうぞ。また、いつでもご相談下さい。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
まだ、診断されたばかりで少しショックのようですね。
子宮内膜症は、内膜が必要以上に増殖するために、月経の経血が増えたり、月経痛がひどくなる疾患です。
ディナゲストが出たということですが、子宮内膜症では非常に良く使用されるお薬です。一生飲まないといけないということはありません。基本的には月経がひどい間だけです。
ほてりなどの副作用がありますが、ときに不正出血がありますので、ご注意ください。
腸については、一旦お薬で症状がおちついたら調べてもらうのでよさそうです。
お酒は少々であれば飲んでかまいません。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

質問、有難うございます。
子宮内膜症とは、「子宮以外の臓器に、子宮内膜と同様の組織が出来る病態」です。
つまり、本来なら生じない部位に、子宮内膜と同様に「生理に合致する形での出血」が生じる、という事です。

その治療薬の一つが、ディナゲストです。
子宮内膜症自体は、「閉経する(生理があがる)」と、症状は治まります。
ゆえに、閉経するまでの辛抱です。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談して下さい。

ご相談ありがとうございました。ディナゲスト錠は、プロゲステロン受容体に対する選択性が高く、卵巣機能を抑制し、また、子宮内膜症病巣の増殖を抑制することにより子宮内膜症の症状を改善します。主な副作用としては、不正出血(月経でないときに起こる性器出血)が報告されています。内服期間は必ずしも一生とうわけではありませんので症状経過を良く主治医に見てもらう必要があります。腸については関連性は不明ですがご不安であれば一度消化器科を受診されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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