どのような症状で
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  • 30代 女性

    ここ2~3ヶ月ぐらいからお昼ごはんを食べ始めるとすごく眠く…

    ここ2~3ヶ月ぐらいからお昼ごはんを食べ始めるとすごく眠くなります。
    特に職場のデスクで食べているときで、先日休日に外食に行ったときも症状が出ました。
    元々少食ですが食欲はあったりなかったりします。
    食べないといけないので無理して食べるときもあります。
    内科的な大きな病気はありませんが2ヶ月前胃の不快感があったため胃カメラとピロリ菌の検査をしたところ胃の荒れとピロリ菌陽性でした。
    胃の荒れと関連は分かりませんが時々空腹時に胃がムカムカすることもあります。

    2020.12.18 12:55
医師からの回答

食後は胃に血流もあつまり、副交感神経優位となるため(リラックス)眠気がくるのは生理的な反応ですね。できるだけ糖質量は多くないように工夫してみましょう。15-30分くらいの仮眠はいいと思いますよ

胃の荒れに関して、ピロリ陽性ならば除菌治療するはずですが、そちらが完了すれば症状も改善するとは思います

ご相談に対しまして、回答は以上になります。ご参考になりましたら、幸いです。お大事になさってください

こんにちは。御相談ありがとうございます。

食事の内容が影響しているかもしれませんね。
パンや麺類、など炭水化物が多いものを食べますと血糖値が一気に上がりその後下がりますので眠気が出ることがあります。

血糖値が急激に上がらないように野菜などから食べ始め続いてタンパクを食べて最後に炭水化物を食べるようにすると血糖値がゆっくりと上がってくれます。食事も定食のようなものを選ぶといいと思います

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

胃ジスキネジアという状況かもしれません。
ピロリ検査陽性であれば、それも関係がある場合があるかと思います。
この場合はピロリの除菌を行うと良い場合が多いです。
どうぞお大事になさってください。少しでも参考になれば、幸いでございます。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問をありがとうございました。

ご相談ありがとうございます。
お昼は何を召し上がることが多いでしょうか。
お米やパン、麺類など、吸収の良い糖質を多く含む食事をすると、食後の血糖値は急激に上昇してしまうかもしれません。そうすると、血糖値を下げようと体内ではインスリンが大量に分泌されます。
そして今度はインスリンによって血糖値が急降下します。この血糖値の急降下が低血糖のような状態を作り出し、強烈な眠気につながることがあります。
昼食は、糖質の多いものを避けるようにされるとよいかと思います。
ご参考になれば幸いです。
お大事になさってください

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
昼食後に眠くなることについてご心配されているようですね。
食事することにより、血糖値が上がり、それに反応してインスリンが分泌されて、血糖値が下がり、眠気を催しているものと考えます。食事の量を小分けにしたり、ゆっくり召し上がるなどされてはいかがでしょうか。改善がない場合は、内科を受診されてはいかがでしょうか。
空腹時の胃部不快感は胃炎や胃潰瘍などの症状である可能性を考えます。消化器内科でご相談されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

質問、有難うございます。
内容を拝見しました。
胃のムカムカについては、胃の荒れ(胃炎)が関係していると思います。
なお、昼食後に眠くなる点については、昼食時の炭水化物の量が関係していると思います。
炭水化物摂取量を少な目にすれば、眠気緩和に繋がると思います。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談して下さい。

ご相談ありがとうございました。食後の眠気や胃部不快感の症状が出現されているのですね。実際に診察検査をしてみないと判断できませんが食事の糖質の過剰摂取やストレスや疲労、自律神経失調症状や睡眠の質の低下などが原因になることがあります。初期対応としてはピロリ除菌治療とコメやパン、麺類やお菓子などの糖質を少し控えられて見てください。眠気以外にも冷や汗、嘔気などの低血糖症状がある場合は一度病院でご相談されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
ピロリ菌は除菌されたのでしょうか。除菌薬で胃部症状がおきることはあります。眠気は血糖値の上昇などが関連している可能性はあるかもしれません。検診など受けられていない場合には、内科で一度採血などしてもらい、みてもらうこともいいかと思います。それでは私からの回答は以上になります。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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