どのような症状で
お困りですか?
  • 30代 女性

    夕方から寒気がして、21時頃に葛根湯を服用して、早めに就寝…

    夕方から寒気がして、21時頃に葛根湯を服用して、早めに就寝しました。
    0時半頃、目が覚め、体温計で計ると37.5℃でした。
    それからカロナールを服用し、冷えピタ等を貼ったり、アイスノンで血管の太い部分等を冷やしております。
    2時半ごろ36.4℃まで下がったのですが、先程また37℃前半まで上がってきました。

    しばらくカロナールは服用出来ないかとおもいますが、
    この症状からして、コロナの可能性は如何でしょうか?

    ちなみに、仕事は基本テレワーク、週1、2回程の出勤です。
    基本的にはあまり人と接触しないように生活しております。
    喉の痛みや咳、鼻づまりなどはありません。
    気になるせいか、全く寝れません。
    宜しくお願い致します。

    2020.12.23 04:44
医師からの回答

こんにちは。ご相談ありがとうございます。その後はいかがでしょうか。

風邪をひきますと、発熱するのは、体温を上げることにより体が病原体と戦いやすくなるためです。そのため微熱程度であれば無理に体温を下げないほうが治りが早い場合があります。
無理に解熱させてしまいますとまた体内で病原体が増えて勢いを増してきますのでまた体温を上げて発熱させ病原体と戦いやすくさせます。

もちろん高熱で38.5度から39度以上出て体が辛い場合は解熱剤を使用しても良いですが、微熱程度であれば無理に解熱させない方が良い場合もあります。

基本的には寒気がするときは体を温め熱ができて汗をかき始めてから体を冷やすと良いでしょう。また冷やす場合冷えピタはひんやりしますが冷却機能がないため冷やす事はあまりできません。

またコロナウルス感染症かどうかですが、風邪とコロナウィルス感染症は初期の段階では症状からは見分けがつきませんが、コロナウルス感染症の場合はせきや息苦しさなどの呼吸器症状が出やすい、味覚嗅覚異常が出やすいなどが特徴的です。

また風邪であれば数日で熱が下がり1週間もすれば回復してきますが、コロナウィルス感染症の場合、1週間程度症状が続き悪化する方そこから急激に悪化する場合があります。

症状が長引くようであれば最寄りの相談機関でご相談されると良いと思います。
まずはしっかり体を休めて療養されることをお勧めします。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事なさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。おはようございます
葛根湯とカロナールの服用、クーリングで、一度は解熱したのに、まだ微熱が出るようですね。微熱以外に、喉の痛みや咳、あるいは、吐き気や下痢などは無いようですね。あるいは、これからそうした症状が出てくる可能性もありますが、新型コロナウィルス感染症と風邪の区別を付けることは、とても難しいです。味覚障害などは無いようですが、お住いの地域の流行状況なども考えて、ご心配であれば、念のためにお近くの発熱者外来を設けている内科クリニックなどを受診して、PCR検査の必要性を判断してもらうのが良いかも知れません。良く診てもらって下さいね。
お大事にどうぞ。早く良くなりますように。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
コロナ感染は、その症状からだけでは、一般風邪、いわゆる感冒と区別ができないことが多いため、お書きになられた症状からコロナ感染は否定はできません。
自治体の、保健所や、コロナ感染相談センターなどの公的機関に相談して、検査してもらうことをおすすめします。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

微熱症状が出現されているのですね。新型コロナウイルス感染については臨床症状のみでは判断できずPCR検査や抗原検査が必須になります。ただ現在咳嗽や喘鳴などの呼吸症状や嘔気下痢などの消化器症状、味覚嗅覚の脱失などが無い場合はコロナ感染y9おりは感冒による症状が疑われます。この場合はいずれも特効薬はありませんので対症療法での経過観察が必要になります。新型コロナウイルス感染がご心配であればお近くでPCR検査が可能な施設を受診されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご質問ありがとうございます。
ご自身のお身体のことでありご心配だと思われます。
発熱があり薬で一度、下がったものの再度上昇してきているのですね。
発熱だけではコロナかどうかの可能性は判断できないかと思います。症状が継続する場合は一度、病院やクリニックへご相談されるのがよいと思います。
すこしでもご参考になれば幸いです。
今後ともお大事になさってくださいね。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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