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  • 本日子宮内膜症でMRIをうけるのですが、医師からの紹介状で…

    本日子宮内膜症でMRIをうけるのですが、医師からの紹介状で画像診断センターにいきます。
    申し送りのような紙の控えに、

    MRI ・CT では[MRI]にチェックが入っており、
    造影の有・無・一任では[一任]にチェックが入っており、
    造影の説明として元々下記が印字されています。
    ※アレルギー(鉄[MRI]・ヨード[CT]、喘息、小児
    喘息、妊娠、クレアチニン値2.0以上の方は不可)

    わたしはMRIを受けるが、場合によっては造影剤を使う、ということなのですが、
    鉄の造影剤を使う、ということで合ってますか?
    副作用がきになり怖いのですが、どんなものでしょうか?
    また、ヨードの可能性はないですよね?
    それと、普段飲んでいる、ワイパックスや各種胃薬や各種鎮痛剤やディナゲストは飲んでても大丈夫でしょうか?
    MRIの狭い感じが苦手でワイパックスは飲んでいきたいです。

    2020.12.30 06:50
医師からの回答

おはようございます。ご相談ありがとうございます。

MRIで酸化鉄造影剤を使用する場合があると言う事ですね。
この場合ヘモクロマトーシスなどの鉄過剰症の患者さんでは症状が悪化するおそれがあります。
軽い副作用として背部痛、腰痛、熱感、血圧上昇、悪寒、発疹がみられます。
重い副作用として呼吸困難、血圧低下、ショックなどがみられます。これらの副作用には治療のため入院や手術が必要なこともあります。また後遺症が残る可能性があります。

内服薬に関しては通常通りに内服されても問題ないことが多いです。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
鉄の造影剤ではなく、ガドリニウムと言う物質になります、MRI では鉄や金属類の物質は禁忌ですので、体内に金属プレートやペースメーカーが装着してある場合は受けることができません。
副作用はごく稀です。
ヨードとは直接関連はないですが以前にヨード造影剤でアレルギー反応が出た方は要注意です。
普段飲んでいるお薬は服用して構いません。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
お話からは鉄のアレルギーがあると、磁力を使う検査であるMRIは受けにくいということでしょう。
鉄の造影剤などは通常使用されません。
喘息がおありのようですから、検査前の問診の際にもう一度相談して、今回のMRIを造影剤なしで行うかどうか検討した方がいいでしょう。
普段のお薬は使用しておいて大丈夫です。
MRIは気分が悪くなることも多く、ワイパックスも服用しておきましょう。

質問、有難うございます。
内容を拝見しました。

MRIでは、鉄の造影剤を使用する事も有ります。
副作用については、事前に説明が有るはずですが、造影剤のアレルギー症状とすると、呼吸困難・蕁麻疹などです。
ヨードについてはCTを撮像する場合になります。
薬剤は内服して構いません。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談して下さい。

ご相談ありがとうございました。MRI検査に用いられる造影剤には、静脈内に投与された後、細胞外液[血管内腔および外腔(細胞間質)]にのみ分布する細胞外液性造影剤と肝臓の組織にも分布する肝特異性造影剤が存在し肝特異性造影剤には、クッパー細胞に分布する超常磁性酸化鉄製剤(Super Paramagnetic Iron Oxide : 以下 SPIO)と肝細胞に分布するGd-EOBDTPAが造影剤としてあります。普段の内服薬な内服されても問題ないと思いますがご不安であれば一度検査施設にご相談されることをお勧めいたします。

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