どのような症状で
お困りですか?
  • 3ヶ月ほど前から、目の周りの鈍痛があります。眉の骨から、頬…

    3ヶ月ほど前から、目の周りの鈍痛があります。眉の骨から、頬骨の上くらいにかけてです。
    日によって右だったり、左だったりします。
    眼科で診てもらいましたが、軽い遠視があるくらいで、異常がありませんでした。
    頭のほうも、脳外科でMRIを撮ってもらいましたが、特別何も見つかりませんでした。
    1度副鼻腔炎にかかったことが、あったので、耳鼻科でも、診てもらいましたが、原因がわかりませんでした。
    我慢できるほどの痛みなのですが、毎日続くと気分も落ちこんでしまっています。
    眼精疲労で、こんなに痛みが続くことはありますか?
    首こりもあって、カイロプラクティックに通ってますが、首からきてることも考えられますでしょうか?
    原因が分からないので、不安で仕方ないです。
    よろしくお願いします。

    2021.01.02 12:02
医師からの回答

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

症状からは副鼻腔炎を疑う症状ですが耳鼻科でも否定されたと言う事ですね。
3ヶ月前からと言う事ですが特に目を酷使すると言う事はないでしょうか。睡眠は取れていますか。何か環境の変化など変わった事はなかったでしょうか。

眼科では軽い遠視があると指摘されているようですが、特に近くを見るときに目が疲れやすいのではないでしょうか。

首こりからそのような目の痛みが数ヶ月も続くと言う事あまり考えにくいように思いますが、普段の姿勢はいかがですか。下を向く作業、すまほを長時間見る等はないでしょうか。

もし目を長時間酷使するようなことがあればなるべく近くを見る作業を減らし、ホットタオルので目を温めるなどされてみると良いかもしれません。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

とても大変難しい症状ですね。
どの病気なのか当てるのは難しいのですが、線維筋痛症なども考えられるかも知れません。
ペインクリニックだと的確な診断や治療を受けられる可能性があるかも知れません。
ご質問頂きありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

ご相談ありがとうございます。こんにちは。
長引く眼の周りの痛みでご心配ですね。眼科的に異常なく、脳外科、さらに耳鼻咽喉科でも問題が無いことからは、少なくとも緊急性は無さそうですね。眼精疲労の可能性については、どちらかの診療科で言われらのかも知れませんが、首の凝りなどもあるようですから、確かに眼精疲労でも説明はある程度出来るのかも知れませんね。
比較的特徴的なことは、痛みが左右に移動するようなことがある点ではないかと思いますが、長時間のパソコン作業を含むVDT作業や、精神的なストレスなどが負担となっているなど、思い当たることがあれば、生活習慣の改善から取り組まれてはいかがかと思います。また、眼精疲労なら、眼科への通院が有用だと思いますので、休日明けに受診して、投薬治療と、生活習慣の改善方法の指導をお願いしてはいかがかと思います。良く診てもらって下さいね。
お大事にどうぞ。早く良くなりますように。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
目の周囲の痛みがあり、眼科や脳外科、耳鼻科でも痛みの原因がわからないということです。
痛みが生じている神経は三叉神経の支配領域になると思いますが、今まで帯状疱疹は出たことがないでしょうか、また今皮膚には異常がないでしょうか。
一度皮膚科やペインクリニックでもみてもらい、三叉神経の支配領域に一致した痛みで、難治性の痛みということであれば、ペインクリニックなどで神経ブロックなども検討されると思います。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。眼の周囲痛が出現されているのですね。実際に診察検査をしてみないと判断できませんが頭部疾患や上顎洞炎などの頭部耳鼻科疾患などがないとすると偏頭痛や緊張型頭痛に伴う疼痛の可能性があります。緊張型頭痛は肩や首のコリに伴う血行不全でおきます。まずは頭頚部のストレッチや温熱療法を試されてもよいでしょう。それでも症状が改善し無い場合は頭痛外来などの受診もご検討されてみてください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
考えられる疾患はだいたいみてもらい、除外できていますので、おっしゃられるように、肩こりからくる痛みや眼性疲労の可能性はありえます。あと可能であれば、神経内科で、神経異常によるものでないかみてもらうのも一つかと思われます。お時間のある時に診察をうけられることもお勧めします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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