どのような症状で
お困りですか?
  • 40代 女性

    コロナの話が出てから、喘息と言われて吸入薬使ってますが…6…

    コロナの話が出てから、喘息と言われて吸入薬使ってますが…6月から半年、呼吸器内科で。今月から、循環器の方で貰うことになったのですが、よくなってきてるから
    100になってたのを、循環器の先生が200を出しました。違いとか、使ってダメとかありますか?冬の間は、症状出やすいので使って!とは、言われましたが。
    そして、朝起きるとフラーッとしてふくらはぎの痛みがあります。日中も、クラクラする目眩が常にあり、精神的きついです。
    運転しないといけず、怖いです。どうしたら良いのでしょうか。脳に、本来ない影が写っている。と言われましたが、心配いらないと言われました。それくらいで、あとは耳等には異常なし。原因なんでしょうか?どうしたら落ち着きますか?

    2021.01.08 09:55
医師からの回答

お話からは 喘息はたしかに冬に悪くなりますからね、増やしてもいいとは思います

めまいにかんしては根気がいりますが、、脳神経外科でも異常なく、耳も耳鼻科で問題ないのであれば経過をみるしかないかもしれません

運転は不安であれば公共交通機関も併用しましょう

改善がなければ神経内科受診も考慮ください。

ご相談に対しまして、回答は以上になります。

ご参考になりましたら、幸いです。お大事になさってください。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

喘息の症状が落ち着いているもののお薬の量が200になったのですね。通常は症状が落ち着いていれば量を減らしていくと思いますが、これからの季節症状が出やすいと言う判断であればとりあえずはその量で治療を続けてみてはと思います。また症状が落ち着けば用量も減ってくると思います。
 
ふらつきめまいに関しては症状が続いていらっしゃるようでなかなか原因もはっきりせず治療法もなく難しい状態のようですね。

ご自身としてはふらつきが出るきっかけやその時の体調、その他の要因など思い当たる事は無いでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
喘息があり、吸入薬を使用中で、今月から倍量になったということです。また目眩が起きやすいのに車の運転が心配ということです。
→ めまいの原因は何か分かっているでしょうか。めまいの原因の検査と適切な治療を受けることが重要かと思います。画像上脳に病変があるかもしれないということですが、おそらくめまいとは無関係ということですが、めまいの原因と病名についてはしっかり精査することが必要と思います。大きな病院の耳鼻科または脳外科、めまい外来などでみてもらうことが必要と思います。
喘息は、発作がしばらくなければまたお薬の量は減りますので、しっかりと続けて発作をなるべく起こさないですごすことが重要になります。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
吸入薬が100から200になったのは治療強化の場合と、その病院の薬局の在庫が100がなくて、200を仕方なく処方するというケースも考えられます。
使用して悪いことはないでしょう。
脳の影は本来ないと言われたようですが、これはその検査結果を見た医師にしかわかりません。
再度受診した際に聞いておいていいと思います。
運転中のめまいは怖いでしょうから、心療内科か精神科などでも不安を取る治療をしっかり受けてください。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。喘息で100が200になったというご記載はレルベアの吸入量のことでしょうか。実際に診察検査をしてみないと判断できませんのでまずは循環器の主治医の指示通り吸入をさあれてください。眩暈の原因として脳梗塞などの中枢性眩暈と、頭位眩暈やメニエールなどの耳鼻科的眩暈、脱水や貧血、不整脈、自律神経失調でも起きる可能性があります。初期対応としては暗所での安静、刺激を避ける、充分な水分や適度の塩分の摂取、急激な動作(起立や振り返りなど)をひかえられてください。それでも症状が改善し無い場合は一度病院でご相談されることをお勧めします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談いただきありがとうございます。
喘息の治療で100だったものが200になったのですね。使ってダメなことはありませんが、ステロイドの容量が増えたのだと思います。継続していく中で容量調節をお願いできるといいですね。
朝の二つく感じやふくらはぎの痛み、めまいは吸入ステロイドの影響は少なそうかあと思います。頭の検査も受けられているようなので、大きな心配はないかと思いますが、続けて相談できるといいですね。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
心配の症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談