どのような症状で
お困りですか?
  • 30代 女性

    最近夜中(2時頃)に目が覚めます。何か物音がすると気になっ…

    最近夜中(2時頃)に目が覚めます。
    何か物音がすると気になって目が覚めてしまいます。
    目が覚めるのはだいたい一度で、その後は朝まで眠れます。
    目が覚めた時に、今まで眠れていたリズムが崩れてしまうのか、なかなか寝付けない時もあります。
    睡眠障害はありません。
    昼から夕方に寝てもそんなことはなく、リラックスして寝られるのに夜だけは起きてしまいます。
    コロナのこともあり、子供もまだまだ小さいので毎日が不安です。
    外に出られる機会も少なくストレスもあります。
    アロマは、持病でダメなので使えなく。
    何かいい対策はないでしょうか?
    ぐっすり寝たいです。

    2021.01.12 10:43
医師からの回答

不眠の対策として30分くらい長めのおふろにはいって深部体温を高めるなど疲れもとれやすく良質な睡眠がとれますね。寝る前ははやめに部屋を暗くし夜更かしを禁止しましょう。

また寝る前に軽めのストレッチなどの運動もして疲れると寝やすいです。日中も可能であれば運動するようにしましょう。

それでも改善がなければ睡眠外来をしている心療内科など近くで評判の良い医療機関の受診も検討されてください。睡眠薬も処方してもらいましょう。

少しでも参考になれば幸いです。また何かお困りがございましたら気軽にご相談ください。お大事にされてください

おはようございます。御相談ありがとうございます。

ご自身でできることとしては 朝起きたらすぐに日光を浴びて見られたらいかがでしょうか。
眠りのホルモンと言われているメラトニンは太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後で分泌され、自然な眠りを誘う作用があります。またメラトニンは、、睡眠の質を高める役割をしています。

あとは夜寝る前はなるべく明るい光(PCやスマホ) を見ない、日中出来れば適度な運動をして体を疲れさせるなどもいいと思います。寝る前にホットミルクを飲むなどもいいかもしれません。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

そのような場合短期的には睡眠薬に頼るのが良いです。
睡眠薬といっても無理に寝かせる薬ばかりではなく、睡眠リズムを整える薬もあります。
これは依存性もなく、とても良い薬です。
ぜひ受信をご検討をお願いします

どうぞお大事になさってください。少しでも参考になれば、幸いでございます。
またお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問をありがとうございました。"

ご相談ありがとうございます。
夜間の睡眠中の中途覚醒についてご心配されているようですね。
睡眠の質を上げるために、就眠前はスマホやパソコンを見ない、寝室を暗くする、適温に保つ、寝具の調節、日中の適度な運動、など試されてはいかがでしょうか。
改善がない場合は、睡眠外来など医療機関を受診されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございました。不眠でお悩みなのですね。初期対応としては就寝前の飲食や飲酒を控える、軽めの入浴や足湯、ストレッチやマッサージなどを行い入眠環境を整える必要があります。テレビやスマホも就寝前はひかえられてください。ギャバやトリプトファンは入眠を促進する成分ですので(玄米やココア、ホタテ、エビなど)これらの摂取も良いでしょう。その他就寝起床時間を一定にする、起床時に朝日を浴びる、日中の適度な運動習慣も自律神経を調整するためには必要です。まずはご無理のない範囲でがんばってみてください。

ご相談ありがとうございます。
睡眠障害でお悩みということですが、日中体を動かしたりはされていますでしょうか。また日中に昼寝などで時間を多くとっていないでしょうか。その場合には夜間の睡眠に支障をきたすことがあります。また寝るときは部屋をかなり暗くするなどされると効果的です。それでは私からの回答は以上になります。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。まずは日中眠気があるかが大事であり、日中眠気がないようなら不眠症ではないですね。
日中に眠気がない程度に夜眠れていれば良いとはされています。日中眠気があるようなら不眠症の可能性があります。その際は、厚生省睡眠指針12か条が非常にまとまっていますのでまずは、それを実践されることから始めてみてください。

御相談頂きありがとうございます。

まず不眠症の定義からすると、①睡眠の悪化(入眠困難や中途覚醒)、②体調不良などの症状がみられること、①と②が両方見られると不眠症となります。

良い睡眠のためのセルフケアとしては、①瞑想やヨガ、②有酸素運動(ウォーキングやジョギング)、③夕食後よりアルコールやカフェインを控える、④寝る前にスマホやTV・PCを控える、⑤朝日光を浴びる、⑥寝る前にホットミルクや豆乳を飲む等が有効ですが、それでも改善しない場合は鍼灸治療の他、薬物療法で改善する可能性もありますので、心療内科や精神科もしくは睡眠外来への受診をご検討ください。

少しでもご参考になれば幸いです。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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