どのような症状で
お困りですか?
  • 14歳の頃から甲状腺機能亢進で薬を飲んでいましたが、新しく…

    14歳の頃から甲状腺機能亢進で薬を飲んでいましたが、新しく若い先生に代わり、一度薬を止めてみましょうと言われました。
    半年間は良かったのですが、症状がまた出た為プロパジール朝と晩一錠ずつ飲んでいます。
    しばらく様子を見てまたアイソトープをして機能低下にするか、プラスとマイナスの薬を飲んで値を真ん中にもってくるか、どちらかになると思います〜と、言われました。
    どちらがいいのかわかりません。
    機能低下とは橋本病の事ですよね?
    甲状腺を壊して、橋本病にしていいものなのか。
    アドバイス頂ければ、嬉しいです。

    2021.01.13 13:46
医師からの回答

お話からは 状況により変わります、妊娠希望などああればアイソトープはなかなかできませんし、逆にバセドウ病の病勢が強すぎる場合はアイソトープで徹底的に機能低下までしたほうがコントロールが楽です

プロパジールも副作用がないわけではないので、考え方にはよりますが、再度主治医か甲状腺内科を受診しましょう
ご相談に対しまして、回答は以上になります。

ご参考になりましたら、幸いです。お大事になさってください。

こんにちは。御相談ありがとうございます。

甲状腺機能亢進症ですと目にいろいろ症状が出てお悩みになる方もいらっしゃいますね。
治療方法は内服治療やアイソトープ治療があり後者は完全に甲状腺機能をなくしてしまうものからそこまでではないもののもあります。
アイソトープ治療は以下のような方に適しているようです。
https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/endocrinology/kojyosen.html

抗甲状腺薬(メルカゾール(R)やチウラジール(R)=プロパジール(R))で副作用が出現したとき
抗甲状腺薬で十分コントロールが出来ないとき
抗甲状腺薬の中止後に再発したとき
バセドウ病の手術後に再発したとき
甲状腺腫を小さくしたいとき
心臓病や肝臓病など慢性疾患を持っているとき

また甲状腺の機能を低下させるもののそれは橋本病にするとはまた別になります。

主治医とよくご相談されるといいと思います。
また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください・

ご相談ありがとうございます。こんにちは。
甲状腺機能亢進症の投薬でのご相談ですね。かなり長い服薬歴ですので、症状が安定していれば、休薬も確かに考慮出来ますね。しかし、結果的に、残念ながら投薬治療再開の状態ですが、アイソトープでの治療か、それとも薬物治療を考慮することに成りそうですね。
アイソトープでの治療は、甲状腺の機能を放射線で破壊して、不安定な状態の甲状腺機能亢進症を治し、その代わりに甲状腺機能低下に至る状態を、甲状腺ホルモンを一定量服薬して体調管理すると言うことですから、橋本病のような病的な甲状腺機能低下症の状態とは必ずしも同じではありません。ただ、一生甲状腺ホルモン剤の服用が必要になりますね。また、治療は入院加療となる場合もあります。
一方でや薬物治療は、甲状腺の状態に応じて、投薬治療の調整が必要なので、ある程度まめに通院して、採血検査を受けながら、投薬量などを変更するような手間がかかる点がありますね。
どちらも、一長一短なので、くわしいことをご担当医に聞いて、今後のご自身の生活スタイルに合わせて治療方法を選択されてはいかがかと思います。よくご相談下さいね。
お大事にどうぞ。また、いつでもご相談ください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
甲状腺機能亢進症の治療中ということですね。
数十年来治療されて経過がよかったのであれば、そのままの治療でよかったかと考えます。
今後の治療方針については、主治医の先生とよくご相談されてください。
橋本病は、慢性甲状腺炎のことで甲状腺機能低下を来たす場合があります。甲状腺機能低下症とは似ていますが違うものです。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
甲状腺の治療は手術、アイソトープ治療、薬物治療などから選択することが多いでしょう。
根本的には手術して甲状腺を切除し、後はホルモンで補うという考え方です。
お薬でそこそこにコントロールできれば、お薬でしのぐ、という考え方もあります。
実際には医師の考え方が大きいと思います。
現在のホルモンの数値がどれくらい高いか、が重要です。
今の医師の説明でわからない場合にはデーターを持って違う甲状腺内科か代謝内分泌科の受診をおすすめします。

ご相談ありがとうございました。甲状腺機能低下症とのことは別名を橋本病とも呼びますがこの場合の主治医の説明は甲状腺機能亢進症を抗甲状腺剤を使用しホルモンの値をコントロールするという意味あいと思われますので橋本病の概念とは異なります。プラスとマイナスの薬剤を内服するとの詳細が不明ですがまずは主治医の判断に従われてみてください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談いただきましてありがとうございます。甲状腺機能亢進症で通院加療をしているのですね。バセドウ病でしょうか。いくつか治療法がありますが、内服などもありますがアイソトープや手術といったものもありますね。甲状腺機能亢進でコントロール不良のかたは、アイソトープや手術をして、ホルモンを補充する方が体調も良いという方も多い印象ではありますね。

ご相談いただきありがとうございます。
甲状腺機能亢進症は安定すれば薬を止めることもできることがありますが、現状で新たな治療方法の相談も出ているのですね。お話からは亢進している機能を低下させて通常のレベルに戻すという意味かと思います。橋本病にするわけではないと思いますので、安心されてくださいね。どうぞお大事に。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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