どのような症状で
お困りですか?
  • 27年3月に50代の母親がくも膜下出血で倒れました。治療と…

    27年3月に50代の母親がくも膜下出血で倒れました。

    治療とリハビリを経て、幸い日常生活が送れるまでに回復しましたが、後遺症として右片麻痺と失語症、若干の味覚及び右片の感覚障害(熱い、冷たいなどが分からないそうです)が残りました。

    今は2ヶ月に一度通院しており、問診や採血、尿検査などをして頂いています。
    主治医の判断により現在リハビリは行なっていません。

    母親はリハビリを終了してからも時折痛みや痺れを訴えますし、リハビリを続ければまだ症状緩和の見込みはあるのではないかと思っているのですが、主治医は必要ないとおっしゃいます。

    このままリハビリを受けさせずに過ごしてもなくても大丈夫なのでしょうか?
    悪化してしまう可能性などはありますか?

    御回答よろしくお願い致します。

    2018.08.08 17:12
医師からの回答

はじめまして。くも膜下出血後に麻痺などが残られたのですね。発病後は早期からリハビリを開始することが非常に重要で、リハビリをすることによって機能の改善が期待できることもあります。その後症状が安定してきたら病院での積極的なリハビリは一旦終了となります。だからといってなにもしなくてもよいのではなく良い状態を維持するためにご自分で自宅で同様の動かす運動などを継続する必要があります。また必要であればデイサービスやリハビリのような運動をしてくれる施設もありますので一度調べられることをお勧めします。なにもしないとおっしゃるように徐々に状態が悪化する可能性もあります。ご自身で意識して運動していただき、必要であれば病院の相談ン窓口、もしくは市役所の福祉科などで相談ください。またいつでも相談ください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
失語症の症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談