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  • 50代の時に難病である、潰瘍性大腸炎になり21年経ちました…

    50代の時に難病である、潰瘍性大腸炎になり21年経ちました。
    寛解期・活動期を繰り返し、一向に良く成りません。

    そんな中、逆流性食道炎や咽喉頭逆流症となり、消化器全てが現在治療中ですが治らないです。

    加齢だから仕方ないとの事ですが、著名人には20代で難病になり現在元気に活躍されている方もいます。

    年齢的には小生が年上ですが、余生を元気に過ごす為に改善提案をお願いします。

    2018.08.21 00:00
医師からの回答

御相談どうもありがとうございます。
潰瘍性大腸炎のほかに、逆流性食道炎なども発症されておられるのですね。内服治療では食道炎は改善されていないとのことですが 日常生活では何か気を付けていらっしゃいますか。

すでに実践されていらっしゃるかもしれませんが以下のことを気を付けて見られるといいと思います。

1.胃液の逆流を起こしやすい食べ物を減らす
  脂っこいものや チョコレート・ケーキなどの甘いもの、唐辛子・コショウなどの香辛料、みかんやレモンなどの酸味の強い果物、消化の悪い食べ物などはとる量を減らす。

2.一度に食べ過ぎないように腹八分目にし よく噛んで食べる。

3.アルコール、コーヒー、緑茶 炭酸水,を減らす。

4.肥満を解消

5.姿勢に注意
  日中は前かがみの姿勢を避け、寝る時は、少し上半身を高くして寝ると、逆流が起こりにくくなります 。

  食後3時間くらいは、胃の内容物の逆流が起こりやすいため、食後すぐに横になったり、寝る前に食事をとることは避ける。
6.おなかを締めつけないようにする
7.禁煙

8.ストレスを避ける

また何かありましたらご質問ください。
お大事になさってください

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