どのような症状で
お困りですか?
  • 9/20に長引く咳と10日程度続く39度の熱で相談させて頂…

    9/20に長引く咳と10日程度続く39度の熱で相談させて頂いた者です。21日に、肺のCT撮影も覚悟の上、少しでも線量が減ればと最新の機械が入っている遠い別の病院の内科に行きました。そこでは蓄膿の疑いと言われ(確かに頬を押すと痛いです)、鼻のCT撮るからと言われました。一応念のため、レントゲンではダメですかと伺ったところ、「僕たち専門外なんでCTじゃないと分からない」と言われました(内科が凄く混んでいて診察が午後になってしまったのですが、耳鼻科は午後手術でとのお話でした)。「え、じゃあ、あなた方の技量不足のために私が被爆するの?」と思ってしまい(もちろん医師にはそんなこと言ってませんが)、CTは断り、薬の処方もなく帰って来てしまいました。「歯が突き出てしまったりしてるのはCTじゃないと分かんないし」ともおっしゃっていましたが。物凄く過疎の地域なので「診てやってるだけ有難く思え」と言われているような被害妄想を持ってしまう私もいけないのですが…。
    くどくて申し訳ありませんが、私の年齢だとやはり副鼻腔炎ではCTが真っ先に勧められる診断方法なんでしょうか...。(連休明けに近くの耳鼻科(中耳炎は指摘されましたが副鼻腔炎とは診断されていません。)で診てもらおうと思っています。)

    2018.09.22 04:14
医師からの回答

御相談ありがとうございます。

その後はいかがでしょうか。
副鼻腔炎はレントゲンでもわかる場合もありますが レントゲンではっきりしないような副鼻腔炎ですとCT検査のほうがわかりやすい場合もあります。

ただ耳鼻科に受診予定とのことですのでCTの必要性は耳鼻科医に判断してもらうといいと思います。

また何かありましたらご質問ください。

ご相談ありがとうございます。
副鼻腔炎の診断にはまずはレントゲン撮影で問題ないとおもいますし、レントゲン撮影で副鼻腔炎かどうかは判断がつくとおもいます。たしかにレントゲンでは副鼻腔炎かどうかまではわかりますが、炎症の状態などのくわしいことはわかりません。レントゲンで副鼻腔炎を疑う場合はまずは内服治療をおこない、それで改善がない場合にCTを撮影することが多いです。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。副鼻腔の診断は臨床的(症状や所見など)にも可能性ですが、確定診断するにはCT検査が望ましいとおもわれます。単純レントゲンでは軟部組織の腫脹や副鼻腔内の炎症、膿瘍などがわからないためCT検査でそれらの所見を確認する必要があります。確かに不必要なCTは避けなければなりませんがその後のドレナージ処置の必要性を判断するためには必要かもしれません。単純CT1回のみであれば(妊婦の方でなければ)放射線の被爆についてはそれほどお気になさらなくても良いと思われます。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
副鼻腔炎の症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談