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  • 30代 男性

    眠ろうと布団に入り目を閉じると耳の奥の方で『ブーン』と耳鳴…

    眠ろうと布団に入り目を閉じると耳の奥の方で『ブーン』と耳鳴りのようなものと、もの凄い眠気と圧迫感を感じる。
    何度か抵抗しても鳴り続ける。
    抵抗しないと金縛り状態のものに陥る。
    内容は部屋の中で布団に入っている状態でよく分からないものが私自身の体を攻撃したり私自身の体に覆い被さる。
    仰向けやうつ伏せまた横を向いたりしても起こる。
    それが起こった時の対処方法は起き上がることで起こらなくなるがたまにまた寝ようとすると起こる時がある。
    起こった時期は高校生の頃から。
    その日から夜眠ることが怖くなり午前4時頃に眠りにつく習慣がついたが現在は午後11時から午前5時のどの時間でもそれが起こる為睡眠時間が少ない時があれば多い時などバラバラ。
    相談科目不明。
    たまたま見つけたので相談させて頂きます。

    2018.10.10 06:25
医師からの回答

御相談ありがとうございます。
耳鳴りというのは寝入りばなだけに聞こえるのでしょうか。日中はどうでしょう。
耳鳴りは様子を見ていいものと 耳が聞こえにくい・めまいがするなどの他の症状があれば治療hが必要なものもあります。

耳鳴り以外に金縛りや睡眠障害などもあるようですので こちらに関しては一度睡眠障害外来や精神科で診察を受けてみるといいかと思います。

また何かありましたらご質問ください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。金縛りや幻覚、幻聴に悩まされているとのことですね。これらの症状は医学的に「睡眠麻痺」と呼ばれ、睡眠障害のひとつになります。人間は寝ている間に深い眠りのノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠の2種類を交互に繰り返していますが、ストレスなどが原因でこのリズムが崩れてしまう場合があります。睡眠リズムが崩れることにより睡眠麻痺、いわゆる金縛りになってしまうのです。通常の睡眠はノンレム睡眠から入り、レム睡眠、ノンレム睡眠の順で繰り返していきます。
しかし、ストレスや不規則な生活習慣などの影響でこの睡眠リズムが崩れるとレム睡眠から入ってしまい、体は寝ているので動けないのに脳は起きたまま意識はあるため金縛り(睡眠麻痺)になってしまいます。
このような症状になったら思い出して欲しい対処法をお伝えしましょう。金縛りになった場合でも目はキョロキョロと動かすことができます。これは金縛りがレム睡眠中であるためです。レム睡眠中は、寝ている間も目が動くという特徴があります。
金縛りになったらまずは落ち着いて深呼吸をし、目を動かして自分は起きているんだという自覚を持ってください。
それでも動けるようにならなかったら、諦めて寝るしかありません。無理に動こうとしても、体は麻痺しているので動けません。
たとえ幽霊のような恐い幻覚が見えても「これは夢だ」と冷静に、再度目を閉じて寝てしまいましょう。
金縛りは10代後半が最も起こりやすく、年を重ねる毎にだんだん起こりにくくなっていきますが、頻繁に起こるようであれば、日頃の生活を改める必要があります。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
現在の状態で、一番苦痛に感じられるものが耳鳴りであれば、耳鼻科での相談が勧められます。耳の状態、とくに聞こえや閉塞感などについて確認いただき、耳に問題がないようであれば、心療内科もしくは精神科で相談いただくことがよろしいかと思います。とくに、ご相談内容にあるような症状が日中もあるときには、その点についてもお話しください。
参考になれば幸いです。

アドバイス : 受診を勧める
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