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    座薬と注入軟膏は、どうちがうのでしょうか?
    先日もこちらで相談させて頂いたのですが、現在妊娠7ヶ月で、血栓性外痔核になりました。
    産院からはポステリザン軟膏(注入軟膏タイプ)が処方されましたが、
    肛門科の先生は「注入軟膏なんか使ったらダメ!悪化する!」と言い、同じポステリザンの座薬が処方されました。
    座薬を使ったことがなく、何度入れても出て来てしまいますし、入れようとして余計に痛くなります。

    注入軟膏では悪化する理由や、座薬との違いは何なのでしょうか?
    肛門科の先生葉、常にちょっと怒っているので聞きづらくて…

    2018.10.12 22:52
医師からの回答

御相談ありがとうございます。
一般的には軟こうは肛門周囲に塗ったり肛門内に注入できますし、坐薬は主に肛門内の治療になると思います。

なぜ今回そのように言われたのかは実際に診てみないと分かりませんが 「何度入れても出て来てしまいますし、入れようとして余計に痛くなるのですが」と主治医にご相談されてみるといいと思います。

また何かありましたらご質問ください。
お大事になさってください。

ご相談ありがとうございました。痔核の薬の場合、多くの場合坐薬と軟膏の2種があります。軟膏は主として肛門の外側の炎症に適し、坐薬は肛門内の炎症に用います。内部がきれている場合などは、「注入用軟膏」と表示している剤形がよいでしょう。ご相談者は血栓性外痔核ですので一番早いのは血栓除去が良いと思いますが保存的治療をするのであれば座薬、注入薬どちらでも良いと思われます。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
痔に対する注入軟膏と座薬は、痔の症状の程度と痔のある場所によって使い分けられます。薬の成分によっては炎症が治まりにくくなるため、注入軟膏や塗る軟膏が使われないことがあります。肛門の外側に近い方に痔があれば、注入軟膏が使用されることが多く、より内側(深い)に痔があれば座薬が使用されます。深い場所からでている痔に対して注入軟膏を使用しても効果が乏しいいため、座薬が使用されている可能性が考えられます。
参考になれば幸いです。

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