どのような症状で
お困りですか?
  • 眼窩底骨折と診断され、経過観察から、約1カ月経とうとしてい…

    眼窩底骨折と診断され、経過観察から、約1カ月経とうとしています。その最中、くしゃみが出そうになり、我慢をしていたのですが、耐え切れず、【口を閉じたままの くしゃみ】の仕方をしてしまいました。
    この、くしゃみの仕方は、『鼻をかむ』と同じくらい危険でしょうか...。
    空気が入って、眼球陥没や骨折部分に、悪影響を及ぼすものなのでしょうか...。
    よろしくお願い致します。

    2018.10.20 13:05
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
眼窩底骨折の経過中ということですね。
まず手術適応ではなく保存的に経過を見ていくことになったのは、骨折の程度が軽いという判断だったのではないでしょうか。
鼻をかむのは力が加わることに加え細菌を押し込んでしまうことを懸念して禁止となっています。くしゃみは止められないので致し方ない部分もあるかと考えます。経過を見てもよいとは考えますが、ご心配でしたら主治医の先生にご相談されてください。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

御相談ありがとうございます。

そうですね。鼻を強くかむのと同じような影響があるかもしれませんが 何か変わった症状(物がダブって見える、目の動きが悪い、目が飛び出たような感じ)はありますでしょうか。

眼窩内に空気が入ってしまう眼窩気腫 は 自然に吸収されて問題にならないことも多いですが ずっと抜けずにいると眼窩内圧が上がり視神経や眼底の血流に影響を及ぼし視力低下をきたすこともあります。

上記のような症状があれば眼科で診察を受けてください。
また何かありましたらご質問ください。

ご相談ありがとうございます。眼窩底骨折で、内側壁の骨折だと、強く鼻をかんだときに空気がはいると目が腫れる場合がありますが、発症から1か月経過しているならそのような心配もないとおもいます。またくしゃみでは、空気が入ることはまずないのでその点でも心配ないとおもいます。心配なら鼻はまだ強くかまないほうがよいとおもいますがあまり心配される必要はないと思います。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。一般的に眼窩底骨折の場合2週間程度はくしゃみや鼻かみを禁止することが多いです。ご相談者様は1月経過しているそうですのでそれほど骨折部には影響ないものと思われます。一年たっても眼窩気腫を起こすリスクはありますが生理的な範疇であれば(意識的な鼻かみやくしゃみなどでなければ)それほど悪影響は及ぼさないものと思われます。ただご心配であれば一度眼科の主治医の先生にご相談されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

こんにちは。
眼窩底骨折後のくしゃみとのことでご心配のことと思います。
どのくらい危険かは、そのときの強さなどにもよりますし、骨折の状態や付き具合によっても変わってくるものと思います。
状況によっては、骨折部に力が加わる可能性は否定できませんが、通常の眼窩底骨折であれば、骨折時とは逆方向の力になります。
もし、痛みや見えづらさなどの症状、ものが二重に見える、目の動きが悪い、などがあれば、主治医の先生にご相談なさった方が良いでしょう。また、もちろん心配であっても、問い合わせてみて良いと思います。
どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
眼窩底骨折後に、眼窩と副鼻腔が交通したため眼窩内に空気が存在するようになる眼窩気腫が起こることがあるとされています。これは非常に稀な状態で、くしゃみ、強く鼻をかむことによって急激に副鼻腔内圧が高まり、眼窩内に空気が入っておこると考えられています。割合としては鼻を強くかむことによって起こることが多いようです。
症状としては、眼窩が急激に腫脹する、眼が突出したり動きにくくなる、複視があります。確認にはCTが有効とされており、このような症状がある場合には眼科への受診が薦められます。参考になれば幸いです。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

はじめまして。眼窩底骨折をされたのですね。おっしゃるとおり眼窩と鼻腔が交通しているため 眼窩内への鼻水の拡散や感染の予防のため鼻かみをしないほうが良いです。ただ生理的な現象でおこるくしゃみはある程度仕方ないと考えます。またすでに1か月経過していますので治癒課程にありますので大きな心配はないと考えます。またいつでも相談ください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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