どのような症状で
お困りですか?
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    過去の質問はこちらです。
    https://ishicome.medpeer.jp/qa/questions/3328

    森先生、ご回答ありがとうございました。
    咳は完全に消失したわけではなく、まだ少しあります。
    (かなりマシになったと思います。)
    抗生剤は最初のほうに飲んでいて今は出されていません。
    百日咳と診断されたのが1週間前で、今は痰切り、アレルギー性鼻炎用薬、吸入薬、吐き気止めが出ていますが、
    飲んだり飲まなかったりの状態です。
    薬を飲むように言っても、「後で飲む」「わかった」と言うこともあれば、鬱陶しがられることもあります。

    百日咳と診断された時に血液検査を2回していて、貧血はなさそうです。
    甲状腺機能異常も血液検査でわかるのでしょうか。
    もしそうであれば、血液検査でひっかかったのが百日咳のみなので、その他は大丈夫そうです。

    家族に対して反発的なのは、特に母親の私に対してで、
    声をかけること自体が嫌がられています。
    例えば薬を飲む、お風呂が沸いた、ご飯ができたなど。
    「あっちへ行って」と耳をふさぎます。
    「放っておいて」「とにかく休ませて」とも言います。

    学校の先生からはお腹がすけば勝手に食べるだろうから、放っておいてもいいのではと言われました。
    自分の興味のある話のみ乗ってくる感じです。
    親子関係に問題があるというのは、これぐらいの年齢の子供がいる家庭であれば
    よくあることだと思いますが、母親が口うるさいと子供が感じていることです。
    夫からは「厳しく言い過ぎ」「母親のせいで鬱になっている」と言われています。

    呼吸器内科の先生から念のためいただいた紹介状には精神科と書いてあります。
    思春期外来のある病院は見つけましたが、精神科と書いてあってもいいのでしょうか。
    息子に話ができる私の妹は遠方に住んでいること、
    まだ小さい子供がいて電話などできちんと向き合って話す時間が取れそうにないことから期待はできないです。

    昼夜逆転は眠れないと言っています。
    元々はひどい咳で眠れなかったとしても、ある程度まとめて寝られているので、
    もうそろそろ日中は頑張って起きて、夜から寝るように言っても聞きません。
    夜眠れないので、日中に仮眠をするという持論です。
    夜は照明をつけて、イヤホンをつけて携帯で動画を見ていて、たまに笑っています。
    何の動画を見ているかはわかりません。
    普段ゲームを全くせず、アニメなどにも興味がなく、
    違うかもしれませんが、好きなマジックの動画を見ているのだろうと思います。

    だるい、吐き気、眠れない、多少の咳、たまに発熱・・・
    という状態は百日咳だけではないように見えます。
    現在出席停止になっているので、今のうちになんとか対処したいと思いますが、
    呼吸器内科以外には納得しません。
    母親が口うるさいと思っている節がある=ストレスと感じているのではないかと思うのです。

    人1人の人生を狂わせてしまった母親かと思うと、何とか助けてやりたいと思います。
    どうしたらいいでしょうか。

    2018.11.03 21:09
医師からの回答

ご返信ありがとうございます。
ご親戚等は頼るのは難しいですね。
電話では説得力に限界が出てしまうかと思います。
様子からすると百日咳は落ち着いてきている方向であり、全体的な体の不調としては呼吸器症状は少し、あとはそれ以外の症状が出てきている、といったところでしょうか。
確かに中学生・高校生くらいの子供は親に反発する時期があります。
親であるご相談者様から正しいと思うことを伝えても、「じゃあそうしない」「勝手にすれば」となってしまい、余計に与えた選択肢を選ばなくなってしまうことはあまり珍しいことではありません。
このあたりの話は、本来、児童思春期外来にかかったり、あるいは、学校のスクールカウンセラーの方と相談しながら取り組むべき内容であることはご理解ください。
感覚としては、「やどかり」海にいるやどかりを思い浮かべてみてください。
やどかりは触ったり、つついたりすると中に引っ込んでしまい出てこなくなってしまいます。
ただ、じっと置いておいて様子みていると、時間かけながらそうっと出てきて歩き始めます。
お子様に対しても同様な感覚で接するのが良いかもしれません。
そのためには、お子様自身どうしたいのか、どう考えているのか、をできれば、親としてご相談者様が誘導的にならないように、あくまでお子様の意見を尊重するスタンスで、もしお子様がどうしたいか考えを提示しにくいようであれば、問い詰めるのではなく、いくつかの選びうる選択肢を並べてどうしていくのが良いかを考えさせて、もし、お子様から相談があれば、それぞれの選択肢についてメリット・デメリットを伝えられることができるくらいで、あくまで自己責任で方針を選択させるのがよいかもしれません。
その際に母親であるご相談者様と一対一よりは旦那様がいらっしゃるようでしたら、3人で話合うなども有効なことがあります。
もしかすると百日咳をきっかけに引きこもりはじめてしまったのかもしれませんが、もし、そうであれば、大切なのは慌てず騒がずが良いかもしれません。
なお、精神科でも児童思春期外来に紹介状を持って行っても大丈夫かと思いますよ。

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