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  • 40代 女性

    受け口の顎の手術をしようか迷っていて、先日、通院中の歯科医…

    受け口の顎の手術をしようか迷っていて、先日、通院中の歯科医院で紹介さた大学病院の形成外科に話だけ聞きに行ったのですが、年令がいってるから、二重顎になったり、ほうれい線が濃くなるかもなど、若いと戻るけどみたいなこと言われてしまいました。今47歳なのですが、やはりそうなのですか? 亡くなってしまう可能性も0.0何%だけどある。とも言われたので、ビックリしました。手術の説明では、あたりまえの説明なんですか?

    2018.11.28 15:47
医師からの回答

御相談ありがとうございます。

受け口の程度によると思いますが 亡くなってしまう可能性も0.0何%だけどあると言われたのであれば重度の受け口で手術による治療を考えてのお話だったのではと思います。

そうなりますと全身麻酔になりますので万が一ということもあるという説明をされるのは普通のことだと思います。

また、二重顎になったり、ほうれい線が濃くなるなどは 形成外科はそのあたり、出来上がった見た目のことも詳しいですので ありえると思われます。

また何かありましたらご質問ください。

この度はご相談ありがとうございます。
心療内科・総合内科専門医の森と申します。
家族に歯科医師がおりますので、確認のうえ、お答えさせて頂きます。
若くても二重顎になってしまう場合はあります。
ほうれい線は人によるかもしれません。
受け口の手術をすることで、横顔がきれいになる可能性があること、歯の矯正も保険適応で治療が可能となります。受け口の場合はかみ合わせが良くなくなっておりますので歯の矯正もセットで行うことが一般的です。
歯の矯正には期間はかかってしまいますが、歯が痛みにくくなるなどもメリットもあります。
なお、亡くなってしまう可能性については、手術全般に言えることなので、あまり心配する必要はないように思います。
そのための大学病院での手術でしょうし、設備や人もそろっている環境でしょうから。

こんにちは。
手術でご心配のことと思います。
最近は、かなり細かく合併症の説明をしますので、普通のことと考えてください。保険の約款や、携帯電話の割賦販売の説明と同じイメージです。
手術となると、死亡リスクも0ではありません。
近年の傾向を考えると、そのようにしっかり説明するところは良心的というか、当たり前です。どちらかというと、今のご時世、「大丈夫ですよ」だけで、リスクの説明をしないところはむしろ避けた方が良いでしょう。
どうぞお大事になさってください。

について医師にご相談ください。

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