どのような症状で
お困りですか?
  • 現在妊娠初期5週前後だと思います。初診はまだです。妊娠前か…

    現在妊娠初期5週前後だと思います。
    初診はまだです。

    妊娠前から慢性蕁麻疹がありエピナスチン20mg を痒くなった時に服用していました。

    服用後10分程すれば痒みは消え快適です。

    妊娠前は週に3〜4回の服用でした。

    妊娠に気づかず4週あたりまで頻繁に服用しており
    現在5週前後ですが痒くて痒くてたまらなく眠れない日々
    上の子どものお世話もあり睡眠不足では家事もままならず…

    我慢できず服用してしまいました。

    現在海外在住
    産婦人科、皮膚科に行くものの妊娠初期では処方できないと言われてしまい途方に暮れています。

    日本では妊婦でも服用可能の痒み止め薬があると聞きますが
    今現在そのような対応は出来ない現状です。

    エピナスチン20mg は手元にあります。
    もちろん飲めば効果はありますが胎児への影響が不安です。

    ですが服用しないと日常生活をまともに送れません。

    週1.2回くらいの服用なら良いのでしょうか?
    それとも絶対に服用しない方が良いでしょうか?

    よろしくお願いします。

    2018.12.18 19:17
医師からの回答

御相談ありがとうございます。
慢性蕁麻疹でお辛いですね。蕁麻疹には塗り薬が効果が期待しにくいためどうしても内服薬になってしまいますね。

妊娠16週間までが手足や体ができる時期ですので可能であれば16週までは薬は飲まないほうが良いですがそうはいかないようですね。
妊娠中でも比較的安全に内服できるものとしては マレイン酸クロルフェニラミン(ポララミン)などがありますが

お書きのお薬は

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上
の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投
与すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立し
ていない。また、妊娠前及び妊娠初期試験(ラット)
では受胎率の低下が、器官形成期試験(ウサギ)では
胎児致死作用が、いずれも高用量で認められている。〕

となっていますので 内服できないことはないですがやはり積極的にはお勧めできないかと思います。

ご相談ありがとうございました。エピナスチンの添付文書上に「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ 投与すること。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。ま た、妊娠前及び妊娠初期試験 (ラット)では受胎率の 低下が、器官形成期試験 (ウサギ)では胎児致死作用 が、いずれも高用量で認められている。]」との記載がありますのでやはり妊娠の可能性がある場合は内服をやめたほうが良いです。抗アレルギーではクラリチンやアレグラなどは比較的安全に内服できるとされています。そのような薬が手に入らないようであればステロイド含有軟膏の塗布でコントロールされてはいかがでしょうか。

こんにちは。
妊娠中のお薬のことでお悩みのことと思います。
エピナスチンの添付文書を調べてみましたが、「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、妊娠前及び妊娠初期試験(ラット)では受胎率の低下が、器官形成期試験(ウサギ)では胎児致死作用が、いずれも高用量で認められている。〕」と記載されていましたので、服用によりあなたが得られるメリットと、胎児に対するリスクを天秤にかけて判断してください、と言うことです。これに関しては、ご本人の考え方しだいなので、私からこれ以上申し上げることは出来ませんし、また正解もないものと思います。
どうぞお大事になさってください。

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