どのような症状で
お困りですか?
  • 2012生まれ6歳の娘。13日に38.5発熱、14日40度…

    2012生まれ6歳の娘。13日に38.5発熱、14日40度で受診しインフルエンザA型と診断。イナビル処方、15日に解熱。その後熱は落ち着いき快方に向かっていたものの、18日再び38.5で受診、原因不明、インフルエンザの検査はしていない。19日は36.3。
    本日再度38.5。頭痛と左目奥に痛みの訴えあり。

    2019.01.20 20:40
医師からの回答

御相談ありがとうございます。
インフルエンザの場合 熱がいったん下がった後に再び熱が上がる二峰性の発熱が見られることがあります。主に0~15歳の子どもに多くみられ インフルエンザが完全には治っていないためにおこります。このぶり返し熱は1~2日程度は続きますがまた発熱がみられたのですね。
そうですと二次感染で細菌感染を起こしたり他の風邪ウイルスに感染したなどあるかもしれません。
頭痛があるようですが吐き気や項部硬直などは大丈夫でしょうか(髄膜炎)。
明日も熱が続けば再度診察を受けるといいと思います。
また何かありましたらご質問ください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。経過からはインフルエンザはよくなっているとおもいますので、インフルエンザの熱ではないように思います。頭痛や目の奥の痛みがでているなら、インフルエンザのあとに急性の副鼻腔炎をおこしている可能性があります。頭痛や目の奥の痛みが続くようなら、耳鼻科でも診察をうけるとよいと思います。また頭痛がひどい場合は髄膜炎も疑う必要があります。

発熱の症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談