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    中学2年生の息子のことです。去年の8月に熱中症で40℃まで熱が上がりました。病院で点滴をしてもらい2、3日で元気になりました。その後10月に夏日があり、部活動の後、熱を出し38℃が5日間続きました。原因がわからず、風邪だろうと言うことでした。結果1週間学校を休み元気になりました。最近はインフルエンザか流行っていますのでこまめに熱を計っていますが、高熱ではないものの体温が一定しない事が気になります。夏の熱中症の後遺症で体温調節が乱れている可能性があるならば、もしインフルエンザにかかったら、高熱がとても怖いです。熱中症がこのように後々まで関係することはありますか?
    何日か熱を計ってみて、医師に相談すべきか、それとも思いすごしなのか迷っています。

    2019.01.30 12:07
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。

熱中症の後しばらく体調不良が続くことがあります。
ただインフルエンザなどによる発熱と熱中症による発熱は発熱機序が違いますので インフルエンザで高熱が出るということとは必ずしもならないと思います。

体温が一定しないというのは実際普段どのくらいの体温なのでしょうか。また体温が高めの時の体調はどうでしょう。
そのあたりがわかりませんので受診すべきかの判断が難しいですが ご心配であれば診察を受けるといいと思います。

また何かありましたら御質問ください。

こんにちは。
お子様のことでご心配のことと思います。
体温には日内変動がありますので、一定しないことはあり得ることだと思います。これは深部温の話ですが、体温計で測る体表温はさらに変動は大きくなるでしょう。
また、熱中症の後遺症として、体温調節が乱れる、と言うことは、ほかに後遺症としての症状が無いのであれば、考えづらいと思います。
どうぞお大事になさってください。

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