どのような症状で
お困りですか?
  • 30代 女性

    開腹手術を受けました。傷口に対して、ケロイドの予防ケアを行…

    開腹手術を受けました。
    傷口に対して、ケロイドの予防ケアを行っていますが
    いつまで続ければ良いのでしょうか。
    ケロイド化する場合、術後どの位の時間を要してなる事が多いのでしょうか?

    2019.02.01 23:45
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。

 術後にみられる肥厚性瘢痕は周囲に拡大することはなく 治療しなくても自然に良くなる傾向があり時間とともに平らになりやすいです。
 治療する場合は外用療法(ステロイド軟膏・クリームなど)、創傷被覆剤貼付(自費になりますがシリコーンゲルシート)、内服療法(リザベン)などが行われます。

術後数カ月しても赤みが取れないなどあれば主治医にご相談されるといいと思います。

ご相談いただき、ありがとうございます。はじめまして。皮膚科専門医です。ケロイドの状態によって、治療法は、異なります。一般的には、ケロイドの治療法は、ステロイド剤の外用と圧迫です。ステロイド剤の局所注射や、トラニラストの内服、漢方薬などがありますので、お近くにある、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を受診なさることをお勧めします。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。開腹手術の創部の肥厚性瘢痕もしくはケロイドを形成されたのですね。ケロイドの場合は難治性で治療に対し抵抗性があり、再発傾向が強く自然消退は少ないといわれています。一方、肥厚性瘢痕は、外傷や熱傷の後の瘢痕が隆起したものです。増殖はあくまでも瘢痕の中に溜まり、正常皮膚を侵すことはなく、自然治癒の傾向があります。一般に自然治癒期間は2~3年ですが、時に5年以上に及ぶこともあります。

はじめまして。開腹手術をされたあとのケロイドがきになるのですね。ケロイドは体質によってできやすかったりできなかったりします。時間の経過とともに赤色は落ちてくる可能性がありあすがケロイドの程度にもよりますのでご心配であれば一度形成外科に受診して診察、処置をよく相談されることをお勧めします。またいつでも相談ください

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
ケロイドの症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談