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  • 30代 男性

    1分間の呼吸数が22回を超えるなど呼吸数が増えるとどのよう…

    1分間の呼吸数が22回を超えるなど呼吸数が増えるとどのような体のサインが出ますか?また呼吸数が増えると息をしたりするのも苦しくなりますか?教えてください。

    2019.03.14 23:57
医師からの回答

御相談ありがとうございます。

呼吸は通常1分間に約12から20回行われることが多く、1分間に25回以上ですと頻呼吸とされます。

頻呼吸の場合原因似なる病気がある可能性があります。
喘息や肺感染症などの呼吸器疾患や、血栓・心不全などの循環器系の疾患、不安・精神疾患などでも頻呼吸になることもあります。

それらの原因によって症状も異なってきますが 呼吸数が増えるということは 体調が悪く呼吸も苦しいことが多いと思います。

過呼吸は、浅く速い呼吸を繰り返すようになります次第に体内の二酸化炭素レベルが減少すると、呼吸中枢の反応によって呼吸が抑制され、強い息苦しさを自覚します。
呼吸困難感からより呼吸しようとすることにより、一層過呼吸がひどくなるという悪循環に陥ります。血液は次第にアルカリ性に傾くこととなり、血管が収縮することで手指の痺れや筋肉の痙攣を感じるようにもなります。その他には、胸の痛み、めまいや動機などが伴うこともめずらしくありません。手足のしびれや痙攣によって、収縮状態で固まってしまう「テタニー」という特徴的な症状を示します。過換気状態の極期にある患者では、手をすぼめるようにしている様子が観察されますが、これもテタニーの一種で、「助産師の手」と表現されます。

ご相談ありがとうございました。頻呼吸の定義は1分間に25回以上の呼吸数があることですが呼吸数が22回を超えてくるとやはり体にサインがでてきます。吸気が充分に吸えない、呼気時間が短くなり二酸化炭素が排出できず血液中の濃度が高くなる(過換気などでは逆に低CO2血症で痺れなどをきたします)。血圧の上昇などが出現し苦しさなどの辛い症状もでてきます。

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