どのような症状で
お困りですか?
  • 35週の経産婦です。34週の検診時に、子宮口から胎盤までの…

    35週の経産婦です。
    34週の検診時に、子宮口から胎盤までの距離が24ミリで低置胎盤気味ということでした。
    自然分娩する際のリスクの話や、帝王切開の話もありました。
    出血多量する確率は3割とのことでした。
    一応帝王切開の用意もしておきたいということで、次回検診で術前検査も行います。

    自分が3割の方に入るのか、7割の方に入るのか?
    実際出産になってみないと分からないですし、20ミリを切っていないので自然分娩にトライできるものなのか?
    20ミリと24ミリの差は大きいのか?それとも危険度は大差ないのか?

    よく分からず、決めきれません。
    帝王切開にしろ、自然分娩にしろ、自己血は取っておきたいなぁと思っています。

    2019.03.16 16:57
医師からの回答

こんにちは。
出産のことでお悩みのことと思います。
ご記載の状況ですと、低置胎盤「気味」と説明があったとのことで、必ずしもリスクが高い訳ではないように思います。特に注意が必要な前置胎盤の、手前の段階としての低置胎盤であり、それ「気味」ということです。
出産については、(低置胎盤でなくても)それ自体に大量出血のリスクがありますので、この低置胎盤気味との情報だけにとらわれなくても良いと思います。いずれにしても、主治医とよく相談して方針を決めるのが良いでしょう。
また、自己血については、そろそろ採取を開始しておかないと、出産時に自己血を取った分減少した血液が回復せず、貯血の意味が減少してしまいます。また、出産時の大量出血は、出血量が非常に多くなることが多いため、自己血で必ずしも(他人からの)輸血を回避できるとは考えない方がいいと思います。それでも保険の意味合いは十分あると思います。
どうぞお大事になさってください。

帝王切開の症状をお持ちなら

この症状に近い健康相談